【徹底解剖】ヤるサロンとは?「個人で稼ぐ」を目指す人が集まる注目のコミュニティ【フリーランス・パラレルワーカー】

どうも、インタビューライターのやまりょうと申します。

「20代のパラレルワーカー・ノマドフリーランス最強集団」をつくるためのコミュニティ、「ヤるサロン」をご存知ですか?
“安定した仕事”の定義が今一度問われているこの時代において、個人としてのスキルアップを目指し、本当の意味での”安定”を手に入れるために活動しています。

今回は、2017年7月頃から、ヤるサロンに入会し、今も尚活動を続けているぼくの目線から、

  • ヤるサロンとは一体何なのか
  • 入会後はどんな活動をしているのか
  • どんな人が参加、活動をしているのか

などの情報をご紹介します。また、このサロンへ入ったことを通して、自分自身にどのような変化が起きたのかもお話ししようと思います。

フリーランス・パラレルワーカーの最強集団を目指す「ヤるサロン」

名前はアレですが、ヤるサロンは、「20代のパラレルワーカー・フリーランスの最強集団を目指す」ことを目的とした、現在とても勢いのあるコミュニティです(実際はもっと幅広い年齢層の方がおられます)。

これからは1億総クリエイター時代だ。」そんな言葉を聞くようになりました。

今までの時代は、言われたことをしっかりこなしていれば安定した生活が保証されていましたよね。
しかし現在は、企業による終身雇用の限界や、テクノロジーが従来の仕事を必要ないものへと変える可能性などが叫ばれています。

そんな時代において、自分の身を守れるのは自分自身!
個人として力をつけ、社会を渡り歩いていけるスキルを持つことこそが「安定」となる時代に変わっていくでしょう。

そうした時代の流れもあってか、ヤるサロンにおいては、「個人で稼ぐ」を目的として、様々な人達が集まります。その人数は現在150人ほど…!
よく、このサロンは「ブログサロン」であると誤解されることがありますが、ブログはあくまでも手段の1つに過ぎません!
カメラマンや映像系のクリエイター、デザイナーやトレーナーなど、色々な人が集まります。それぞれが己のスキルを磨き、発信していくために日々試行錯誤しています。

このサロンを共催している2人

ヤるサロンの発起人(リーダー)は2人います。
どちらもまさに「個人で稼ぐ」を実践し、結果を出し続けているすごい人物です。
簡単にご紹介を。

あんちゃ

まずご紹介するのはあんちゃさん!

ブログで月80万円を稼ぐプロブロガーです!
月間50万人に読まれているブログ「まじまじぱーてぃー」の運営にとどまらず、恋愛メディア「らぶりりーす」の編集長なども務めています。

2017年12月には、初となる著書『アソビくるう人生をきみに。』を出版しました!
最近はこの本を読み、サロンに入る方も増えているようで、その影響力の高さとファンからの信頼が伺えます。

尚、通称「クソマジメゲスブロガー」と呼ばれており、真面目ながらも下ネタを使いこなします。
このサロンの名前があんな感じになってしまったのも、この人の存在が大いに関係しているでしょう。

モヤモヤしながら生きている人は、ブログで月80万円を稼ぐあんちゃ氏の『アソビくるう人生をきみに。』を読もう

2017.12.16

るってぃ

 

お次に紹介するのは、るってぃさん!
東京をベースに世界を旅しながら情報発信をしている通称「プロ無職」です。

無職といいながらも、その活動領域はめちゃめちゃ広く、

  • 民泊サービスAirbnbの専門メディアである「エアログ
  • 働き方メディア「ここから!
  • “旅×ITの融合”をテーマにした旅メディア「TABI TECH

の3メディアを運営しています。

さらに、クラウドファンディングを用いて、ユニークな企画を立案、成功させていることでも有名です。
直近では、スマホ1台だけで国内外を旅する「スマホ1台旅」を行っています。

参考:

【スマホ1台旅】丸裸から資金・スマホ・衣服全てを調達した | TABI TECHTABI TECH

当ブログでも企画実施にあたって取材をさせてもらいました。

スタートは全裸!持ち物はスマホ1台!衝撃の企画を掲げるプロ無職に聞く、これからの旅のスタイル。

2017.10.21

最近はYoutubeにも活動の幅を広げているようです。めちゃめちゃアクティブ。

チャンネルるってぃ – YouTube – YouTube

ヤるサロンはこんな人にオススメ!

 

  • 「個人で稼ぐ」働き方を、実践しながら身につけたい人
  • フリーランスやパラレルキャリアの人たちとのつながりを作りたい人
  • 新しい環境に飛び込むことで自分を奮い立たせたい人

 

ヤるサロンは、とにかく主体性を重視します!
個人で稼ぐためのノウハウや環境はすでに用意されており、そうした環境でどこまで自分から動いていけるかが鍵になってきます。
あまり合わないのは、「とにかく教えてください」という姿勢の人。受け身のスタンスではこのサロンを有効には使いこなせないと思われます…

また、サロン内には多種多様な人がいますので、フリーランスやパラレルキャリアの人たちとのつながりを作りたければ、かなりいい環境だと言えます。顔を合わせる機会も何度もあるので、サロン内を越えて関わるような関係になることも多いです!

そんな感じで、自分からガンガン行動できる人はサロンの恩恵をより強く感じられると思います。
思い切って環境を変え、自分を追い込み奮い立たせたい!という人にはとてもオススメの環境です。
会社に勤めながらサロンで精力的に活動している人もいますよ。

活動内容はどんな感じ?

さて、簡単にサロンの雰囲気をご紹介しましたが、やはり気になるのはその活動内容ではないでしょうか!
ヤるサロンでは、以下のような活動を行っています。

  • スレッドを用いた、情報交換やコミュニケーション
  • 興味関心や、共通の目標によって結成される「分科会制度」
  • 合宿などのイベントを通した、オフラインでのコミュニケーション

順にご説明しますね。

スレッドを用いた情報交換・コミュニケーション

ヤるサロンに入会したあとは、メンバー限定のFacebookグループに招待されます。
このグループを用いて、メンバー同士のやり取りが行われます。

実際に存在するスレッドは、例えばこんな感じ。

目標&作業コミットスレッド

個人として働く上では、自己管理がとても大切。
あんちゃさんやるってぃさんの目標の設定方法やスケジュール管理などを参考にしつつ、コミットする作業量などを決めるスレッドです。

仕事依頼スレッド

サロン内で、「こういう人いませんか?」と「ぼくはこんなことできます!」のマッチングが起きるスレッドです。
ちょっとした仕事を依頼したい人や、お金を稼ぎたい人が活用しています。

ブログ総合スレッド

ブログ全般に関するコミュニケーションが行われるスレッドです。ブログ記事の添削や、ノウハウの共有、書き方のコツなど、情報交換が行われています。

ワークショップスレッド

オフラインでのイベントの企画や、作業会の提案などが行われるスレッドです。
参加者同士の交流ができる機会の1つでもあります。

…などなど、様々なスレッドにて情報交換が行われています!
サロン全体としてのコミュニケーションはこれらのスレッドで行います。

巻き込み、巻き込まれる「分科会制度」!

 

サロンの活発性の要因の1つに「分科会制度」があります。
これは、自分の興味・関心のある分野や、目標の達成に際して、「分科会」を作成できる制度です。
つまり誰でも「組織のリーダー」や「先生」になることが出来ます!

この制度を利用する人は多く、多種多様な分科会を立ち上げています。
ぼくも入った当初はまず分科会を立ち上げたのを覚えています。

分科会の設立をグループ上で宣言。そして、人数が6人集まったら分科会成立。活動を開始できます。あんちゃさん、るってぃさんも参加します。

この制度によって、参加者同士が巻き込み、巻き込まれながらスキルアップを図ることができるんです。

そのジャンルは多岐に渡り、

  • ライターとしてのスキルアップを図る分科会
  • カメラマンが集まる分科会
  • 仮想通貨を学ぶ分科会
  • Twitterのフォロワーを○○人まで増やす分科会

などなど共通の目標や、伸ばしたいスキルにフォーカスした分科会が立ち上がり、メンバーのやる気をアップさせる1つの要因になってます。

ちなみに、スポーツ栄養士のメンバーがリーダーを務め、ダイエットにコミットする「炒飯軍団」などなど、ユニークな分科会も存在しています!
サロンの中心的な制度の1つです。

オフラインでの交流も活発です

ヤるサロンはオフラインでの交流も活発です。
年に数回行われる合宿では、みんなで楽しく交流しながら、トークイベントやセミナーなどのコンテンツが展開されます。
ここで仲良くなった人と、サロン外で面白い企画を一緒に実施したりするなどにも発展します!

また、去年の年末には大忘年会も行われました。
阿佐ヶ谷にあるカフェ&バー「ぺーたーず」を貸し切って行われ、30人を超える人が集まって、楽しい忘年会になりました。

そうしたオフラインの交流を通して、これからの生き方に関してともに悩みながらも、助け合うことのできる「仲間」が増えていくのを感じています。

コミュニティの価値は、学びの場としての価値だけではないとぼくは思っていて。
社会的に消耗したり、「逃げたい」と思ってしまったときに、帰る場所としてこのようなコミュニティが存在する。
これからの時代においては、こうした居場所があることにも大きな価値があり、心の支えになるとぼくは思います。

参加者の紹介

上記のような感じでヤるサロンは活動しています!
さて、ここからは実際にどのような参加者がいるのか、一部紹介させてもらおうと思います。

ちさき(オンライン秘書/デザイナー)

オンライン秘書」という肩書を名乗り活動しているちさきさん。
彼女は現在、サロンの運営を任されている、中心的なメンバーです。

ヤるサロンを通してフリーランスになることを決断し独立。
あんちゃさんや、るってぃさんなどのオンライン秘書などを務めながら、デザイナーとしての活動も行っています。

矢野拓実(takumi YANO)(カメラマン/写真家)

矢野拓実さんは、フリーランスのカメラマン/写真家
ヤるサロンを通じて知り合い、サロンの枠を越えて関わらせてもらっています。

2016年の10月、新卒で入社した会社を辞め、フリーランスとして生きることを決断し、活動しています。クリエイターとしてのこれからの生き方について考えるその姿勢にはいつも刺激をもらっており、ともにイベントを開催するなどしています。

旅するデザイナーの「ヨハクデザイン」さんに聞く、自分をコンテンツにする働き方

2017.11.17

インフルエンサーわたらいももすけさんが語る、クリエイターのSNS活用術

2017.10.11

フリーランスカメラマンとしての生き方について、当ブログでも取材させてもらいました。

カメラを仕事にできるの?カメラマンと写真家に仕事内容や機材、戦略を聞いた。

2017.10.09

廣田貴弘(会社員/マルチクリエイター)

廣田貴弘さん。みんなはヒロと呼んでいます。会社員として働きながら、映像や写真、デザインや文章、ダンスなど様々な活動を行うマルチクリエイター
GET A KICKという、クリエイター集団のリーダーでもあります。

これからの時代の新しいロールモデルとして、パラレルキャリアに挑戦する注目の人物です。
るってぃさんのメディアにも取材記事が掲載されています。

参考:
【会社員は一生安泰ではない】9つの複業を持つHIROに聞くパラレルキャリアという生き方 – プロ無職

 

そんな感じで、サロンメンバーの一部をご紹介しました!
まだまだユニークなメンバーがたくさんいます。刺激をもらえること間違いなしです。

サロンに入った理由、そして入ってから変わったこと

最後に、ぼくがサロンに入った理由と、入ってから変わったことについてお話しさせてください。

2017年7月に、ぼくはヤるサロンへ入りました。ご紹介が遅れましたが、私やまりょうは現在大学生です。
大学3年になり、社会に出るということについて考え出したのが2017年の4月ごろ。
当時から自分なりに情報収集をしており、「就職」に対してなんとなく違和感と不安を感じていました。

これからは「個人の力」が重視される時代になる。
そんな言葉をよく見かけるようになり、焦っていたことを覚えています。
学生である自分が、自信を持って「これは負けません!」といえることはなんだろう。そう考えても、答えはなかなか見つかりませんでした。

そんな中で、たまたまSNS上でこのサロンの存在を知りました。自分にとってまさに課題であった「個人で稼ぐ力を身につける」というテーマ。これを見て、「入ろう!」と直感的に決めたのでした。

この選択は間違ってなかったと今も思っています。実際に、このサロンに入ってから、多くの尊敬できる人や仲間に出会いました。
そして、これからの人生について、”主体的に“考えられるようになりました。

「この選択は社会的にどう見られるだろう?」と、周りの視線を気にしていた自分から、「自分が本当にしたいことは何だろう?そして、それを自分の仕事として発展させていくためにはどうすればいいだろう?」と、やりたいこととほんとうの意味で向き合う考え方、それを実際に再現するための行動力と戦略的な思考力が身についたと思っています。

これは、与えられた課題をただこなし続ける環境ではまず身につけられないこと。そういう意味で、この環境に飛び込んだのは本当にいい選択だったと思っています。

2018年2月からは、フリーランスの働き方をテーマに、仕事として、サロンメンバーへの取材も開始することになりました。
学生のぼくでも、仕事をもらい、個人として価値を感じてもらえるようになってきています。

今いる環境に不満を感じているのなら、まず飛び込んで見ることをオススメします。
生き生きとした人がたくさん集まり、互いに切磋琢磨し合う環境に身をおくことは、自分の感情にもきっといい影響を与えると思いますし、個人として価値を提供するためのスキルや知識も身につきますよ。

今読んでくれているあなたと、実際にお会い出来たら嬉しいです。

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