取材を通して人とつながり、人をつなぐ生き方に挑戦する

どうも、やまりょうです。
2018年を迎えてから早一ヶ月ほどが経過しました。

去年の年末に、2018年に「やめること」については書いていましたが、そういえば「やること」に関しては詳しく触れていなかったことに気づきました。
なので、自分で再認識するためという意味も込めてお話ししておこうと思います。

これから1番力を入れたい取材の活動。
今までの活動の中心にあった「つながる」を、取材を通して再現していきたい。

取材に注力する年にします

ライターとしての活動に注力するという話は、以前ブログでも少しお話をしました。
それについてより具体的に述べると、取材記事の執筆に注力していきたいというのが今の思いです。

ブログにて公開している取材記事。その執筆、公開もこれまで通り行っていきつつ、外部のメディアでの取材記事執筆も増やしていくつもりです。
現在少しずつ取材のお仕事を頂いているので、収入における比率をこれから少しずつ上げていきたいと思っています。

なぜ取材記事に力を入れるのか

文章を書く仕事は色々ある中で、なぜ取材記事なのか。
ぼくなりの思いを少し述べてみます。

色んな人の生き方を通して、誰かの背中を押すきっかけを作りたい

以前こんなツイートをしました。これがぼくの取材をする1つの理由です。

休学という選択をして色んな世界を見てみて、自分の視界が思いっきり開けたのを感じました。
どこか遠い世界を生きていると思っていた人たちや、そもそも「こんな世界があるのか…!」と驚くような生き方をする人がいたり。
生き方っていうのはここまで自由に選ぶ事ができるんだ。そう思いました。

こうした実感を持つことが出来たのも、実際に足を動かして人に会いに行ったりと、行動に移した結果であると思っています。
だからこそ、なかなか足を動かせない人の存在を見ると、「もったいない…まず動き回ってみて欲しい!」そう思ってしまう自分がいて。正直自分勝手な意見だとは思いますが…(笑)
なので、その動き出すきっかけ、一歩目を踏み出すきっかけを作る側にぼくが回れたらとても幸せなことだなと思うんです。

ですが、正直今のぼくが自分の言葉だけで他の人の背中を押すことは難しいなとも思います。
学生にちょっと毛が生えた程度の経験しかありませんし、実績もまだまだ足りない。
そんなぼくなりに、他の人の背中を押す方法を考えました。それが「取材」でした。

 

このブログでは、起業家フリーランスなど、いろいろな人への取材記事を掲載しています。
それは「リアル」を伝えたいから。

自分自身の経験から、やはり刺激を受ける瞬間ってリアルを知ったときだと思うんですよね。
全然違う、実感がわかないような世界。でも、実際にそこを生きる人のリアルを知ることで、少しずつ「よそごと」が「自分ごと」になっていく。

「自分でも出来るかもしれない」
そう思い、踏み出すきっかけになったり、進もうとしている道について「こんな現状があるのか」と知り、判断の1つの要素にできる。

将来への悩みって色々な要因が考えられますが、1つに、周囲とのずれを感じている時が挙げられると思うんです。周りと違う考えや進み方をしようとしている時。
そんな時、世間的に決して多数派ではない生き方を選択した人たちがいる。そうした人のリアルを伝えることで、道に迷う人に進む方向のヒントを与えることが出来ると信じています。

これまでの活動の根幹には、「つながる」というキーワードがあった

休学中様々な試みをしてきました。
そうした根底には「つながりたい」「つなげたい」という思いが常にありました。

音楽フェスに興味を持ったのも、フェスを通して様々な分野の人がつながることに面白さや素晴らしさを感じたから。
村作りを夢の1つとして持っているのも、人々がつながることによる共創の力に可能性を感じていたから。

色んな活動に足を突っ込む中で、常に自分の中でのキーワードは「つながり」でした。
そしてそれは取材活動に注力することを決めた今も変わっていません。
なかなか1つの活動に落ち着かないぼくですが、自分なりの一貫性を持って活動していると思っています。

自分なりに色々動いてきたここ半年ぐらいでしたが、やってきたことは「好き」なことであっても「得意」ではありませんでした。
「好きなことを仕事にする」ということは思った以上に難しいことで、消耗してしまうこともありました。

「価値を生み出すためには、「好きで得意なこと」にまず注力しよう。そこから可能性を広げていこう。」
そう結論付け、ライターとしての活動をメインに据えることに。文章を書くことを通して、褒められる経験はたくさんあったため、「得意なこと」と言えるだけの自信がありました。
特に取材記事である理由は、前述した理由に加えて、書くことを通して「つながる」を実現するとてもいい形だと思ったためです。

取材において、「つながる」を再現していく

取材においての「つながる」に、自分は2つの側面を思い描いています。

1つが、取材を通じて色々な人とつながれること。
このブログでは起業家やフリーランスの方などに取材をしていますが、中には取材が無ければ知り合わなかったであろう人もいます。
取材活動が出会いのきっかけになっているんですね。
そうした出会いは自分にとって本当に刺激的ですし、このようなつながりを今後も作っていきたいと思っています。

2つ目が、取材記事を通して人と人がつながること。
ぼくの取材記事を見て、そのインタビュイーに興味を持った人が、インタビュイーとつながる。そんな記事を書いていきたい。
そこでは仕事のマッチングが起こるかもしれないし、純粋に新しい交友関係が生まれるかもしれない。

そんな風に、人と人をつなぐプラットフォームとしての役割を自分が果たせたら良いなと思います。
多分ぼくは、世界中とか日本中とかそういう大きな範囲ではなくて、自分の手が届く範囲で少しずつ、人とつながって、つなげて、価値を提供していきたいんだと最近は思います。

良かったら、あなたの生き方を取材させてもらえませんか?

「やりたいことが見つからないなら、色んな世界を見てみること。」知り、作り、変わり続ける18歳起業家のお話

2018.02.04
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やまりょう

1996年12月6日生まれ。本名は山口遼大(ヤマグチリョウタ)。 埼玉大学経済学部に所属する大学3年生で、2017年10月~2018年10月まで休学中。 “新しい時代の生き方を考える”をテーマとした個人ブログ「Ad-Libi」を運営し、「好きを仕事にする」ことに対するハードルを下げるための情報を発信。起業家やフリーランスのリアルに迫る取材活動を行う。また、ライターとして外部メディアでの記事執筆も担当している。

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