自動車×音楽!?

どうもやまりょうです。

今朝、興味深いニュースを発見しました。

なんとテスラが音楽事業に参戦するらしいという話です。

テスラといえば電気自動車などで有名な企業ですが、果たしてその狙いとは?

今回はこのニュースをもとに、自動車の未来と音楽とのかかわりを考えます。

テスラのストリーミングサービス

今朝発見した記事はこちら

Tesla、独自の音楽ストリーミングサービスを計画か

その内容はテスラが音楽ストリーミングサービスに参入する可能性があるというもの。

そのために音楽レーベルとも話を進めているようです。

どうやらSpotifyなどのオンデマンド型のサービスというよりは、Pandraのようなラジオ形式のストリーミングサービスを計画しているのではという話です。

年内に構想を発表するとのことですので、事実はその時にならないとわかりませんが。

しかしなぜ音楽サービスなのでしょうか?

その理由は今後の自動車業界の流れを見ることで予想できます。

狙いはどこに?

自動運転による市場規模は2050年には7兆ドルを超える経済効果をもたらすといわれています。

https://amp.review/topics/passenger-economy/

将来は自動運転が我々の暮らしと密接な関係を持つことになるでしょう。

それは現在のスマートフォンとの関係のようなもので、あるのが当たり前という技術になりそうです。

 

自動運転が普及した場合、ぼくらは運転に気を取られることなく道路を移動することができます。

これはありがたいことですよね。

でも一方でその時間に何をしようか?という話になります。

そうなんです、自動運転が普及した場合には目的地に着くまでの空白の時間が生まれます

この時間が非常に大きな意味を持つわけなんです。

自動車と音楽

さて、それを踏まえたうえで今回のニュースに戻りましょう。

テスラは電気自動車を主に扱っていますが、自動運転技術への意欲も見せています。

先日嫌なニュースも飛び込んできましたが…

ともかく将来的にテスラが自動運転でのシェア獲得を狙っているとすれば今回の件に関する予測を立てることが出来ます。

テスラは将来的に自動運転車でのシェア獲得を目指しており、車内で提供するサービスとして音楽ストリーミングサービスを計画している、というもの。

あくまで予測にすぎませんが、可能性は高いと思われます。

 

そう考えてみると自動車と音楽というのは、昔からぼくたちにとって密接な関係にあったような気がしてきます。

友人とのドライブではそれぞれが持ち寄った音楽を流したり、自分のお気に入りの音楽を聴きながら出勤したり、自動車の中で過ごしている時間は音楽と過ごしている時間でもあった気がします

車内に明るい音楽が流れるだけでドライブが楽しく感じられることもよくありました。

自動車と音楽の親和性はとても高いのでしょうね。

まとめ

今回はテスラの音楽サービス参入のうわさに見る、自動車と音楽の関係を考えました。

自動運転の技術は将来確実に普及するでしょう。

そうなったときに、人々の車内での余剰時間をどのように獲得するかという競争が様々な製品やサービスの分野で行われていくことと思います。

音楽においても同様です。

業界の垣根がなくなってきていることからも、自動運転と音楽をめぐるビジネスがどこへ向かうのか、楽しみですね。

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