サンシャイン60展望台で行われた、無音の音楽フェス「サイレントスカイフェス」

どうも、やまりょうです。

先日、池袋のサンシャイン60展望台にて「サイレントスカイフェス」が行われました。
そのイベントレポートです。

舞台は海抜251mの展望台。夜景と共に踊るフェス。

このイベントの舞台になるのは皆さんご存知、池袋のサンシャイン60展望台。
そこで行われるサイレントフェスが「サイレントスカイフェス」です。

このイベント、今回がオープニングイベントでした。
これから毎月1度行われます!期間は2018年12月まで!

展望台を貸し切って行われるこのフェス。2つのブースに分かれています。
音楽のジャンルにより

  1. Pop music area
  2. Dance music area

の2つのエリアに分かれており、この2つが同時に進行する形。
これから毎月ジャンルは変わっていきます。

今回は、自分がオーガナイズを担当したPop music areaの様子を紹介したいと思います(こちら側しか見れていないため片方の紹介となってしまい申し訳ないです。)

Pop music areaの出演者

Pop music areaに出演してくださった方はこちらの3名。

DJ DEKKA
(デッカチャン)

日本一汗かくDJのDJ DEKKA。
1997年芸人デビュー。ずっと気になる存在感でお馴染みのデッカチャン。
身長183cm体重0.13tの巨体を活かし「デッカチャンだよ!」ネタで話題に。エンタの神様では、「響け気付いちゃったマーチ」のキャッチコピーで出演。
スネアドラムを持ちながらあるあるネタを言うネタで世間を騒が・・・、ザワザワさせる。2013年10月には大阪城ホールでNMB48の「3rd Anniversary Special Live」のオープニングDJも勤めた。
アーティストのライブや、クラブイベントなどの音楽イベントでJPOP&EDM&歌謡曲DJとして全国を駆け回っている。

 

ふくゐちゃん
(アニソンディスコ)

幼少期より『おかあさんといっしょ』のけんたろうお兄さんや『ハッチポッチステーション』のグッチ裕三といったアーティストの影響を受けて育ち、NHKミュージックの虜となる。『みんなのうた』の「コンピューターおばあちゃん」が収録されたカセットを擦り切れるまで聞き込み、『カードキャプターさくら』に憧れてローラーブレードを練習していた頃、『天才テレビくん』に出演していた飯田里穂ちゃんの可愛さに衝撃を受け上京を志す。『なんでもQ』全問正解という神童ぶりを発揮しつつ、高校時代『クッキングアイドル アイ!マイ!まいん!』を心の支えとして東京大学に合格した後は、湯島の下宿を拠点として貪欲にアニメを鑑賞。

最近では、『0655/2355』や『びじゅチューン!』などに惹かれつつも、「結局『忍たま乱太郎』が1番落ち着くよねー」と語る、今最もNHKが好きなDJの1人である。

 

百式

【DJは、乙女のたしなみ】
ミスチル生まれ、Atari Teenage Riot育ち。ガルパン型。百式。
幼少期より音楽に心惹かれ、楽器演奏などを始める。音楽に陶酔出来るClub-Partyなどに通うようになりDJなどにも興味を持ち始める。PivoteでのRock-PartyでDJを誘われ、ロクデナシにDJ出演する事になる。
Rock,Popsなどジャンル気にせず、あくまでも”踊る”事を重視した選曲に定評がある。そして、スムーズなMixスキルでも評価が高い。時にダンス、時にデスボイス、何を巻き起こすか予測が出来ないDJ界の危険外来種。最近では、HardTechnoにも興味を持ち始め、益々”ジャンル”の枠を気にしない絶滅危惧種でもある。
百年後にも活動しているDJ”百式”

JPOPやアニソンを中心に進行していくフェスは、さながらカラオケ状態だった。

Pop music areaで流れるのは、「みんなが知ってる」有名曲。
まずは百式さんの的確にツボを押さえた選曲から始まります。

最近のロックからなつかしのJ-POPまで、すごくドンピシャな選曲でした。

 

その後登場したふくゐさんもこれまた楽しかった(笑)
最初はDJに合わせてみんなで体操するという謎時間(笑)ただここでみんな心をつかまれました!

自身が積極的にオーディエンスの中に飛び込むスタイルで、周りを巻き込んでいました。

しかし、サイレントフェスを体験してる人は、ヘッドホンをしてない人にとっては非常に怪しい集団ですね(笑)

この時間で会場がガッツリ温まり、さながらオーディエンスのカラオケ大会でした(笑)

 

ラストを務めたのはDJ DEKKA。
あのデッカチャンです。

DJのテクニックをいかんなく発揮しつつ、洋楽やJ-POPを駆使したプレイで場の雰囲気も盛り上がっていきます。
展望台で聴く「天体観測」は最高でした。

※みんなは爆音で音楽を聴いてます(笑)

 

ヘッドホンで音楽を共有するという体験が生む、不思議な一体感

正直この感覚は体験してみないと分からないものなんですが、サイレントフェスの「ヘッドホンで音を共有する」体験は不思議な一体感をぼくたちにもたらしてくれます。

耳をヘッドホンでふさいでいる状態。この時ぼくたちがコミュニケーションを取るツールは表情と動きです。

各々の笑顔や踊りで感情を共有する。
これが通常よりも一体感を倍増するのではないかとぼくは思っています。

世代の枠を超えて、一緒に音楽を共有して楽しむ。
とってもぜいたくな時間を過ごせたなと思います。
心地よい疲労感がとっても幸せでした。

 

次回のサイレントスカイフェスは12月22日開催です。
興味を持ってくれた方はぜひイベントのページをチェックしてみてください。

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やまりょう

1996年12月6日生まれ。本名は山口遼大(ヤマグチリョウタ)。 埼玉大学経済学部に所属する大学3年生で、2017年10月~2018年10月まで休学中。 “新しい時代の生き方を考える”をテーマとした個人ブログ「Ad-Libi」を運営し、「好きを仕事にする」ことに対するハードルを下げるための情報を発信。起業家やフリーランスのリアルに迫る取材活動を行う。また、ライターとして外部メディアでの記事執筆も担当している。

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