「就活が怖い…」将来に不安を感じるなら、コミュニティで生き方のリアルを知ろう。

どうも、やまりょうです。

突然ですが、「就職せずフリーランス、起業の道に行く」という選択肢についてどう考えますか?

 

自由に生きる人たちの活動が目立ってきた最近ではありますが、まだまだ少数派ですよね。

多くの人は、そもそも独立して生きて行くという選択肢をそもそも頭に入れていないように感じます。
その原因と、悩んでいる人が取るべき行動について今回は考えていきます。

就職以外の働き方にリアリティを感じていない人は多い

大きな原因として、就職以外の働き方にそもそもリアリティを感じていないことがあるでしょう。

例えば、前は友人と将来について話す中で、フリーで働くとかいった話はそもそも出てきませんでした。
自分ももちろんそうでした。「どこに就職したいか。」という話からスタートしてしまう。

そもそも現実味がないんですよね。
大学の職員も、家族も、学校の先輩もほとんどが就職という選択を取っている。
なのでそれ以外の選択肢がどうしても「選ばれし者の特権」みたいに感じてしまって。

もう少しこの感覚を掘り下げて考えていきます。

知らないということが大きな原因であり、解決するべき部分

以前の記事にもありますが、知らないことによる弊害はとても大きなものです。
よく分からないものってどうしても怖さとか距離感を感じてしまうじゃないですか。
結局一番大きいのはその部分。

やりたいことへ踏み出せない人が絶対身に付けるべき、ロジカルシンキングという考え方

2017.11.30

就職以外の選択肢について、理解を深めること。
それによって今まで現実味のなかった、新しい道が見えてきます。

もちろん就職することが悪と言いたいわけでは無いですよ。
色々な選択肢についてそもそも知らなければ、適切な決断が下せなかったり、現状に疑問を抱く結果になってしまうことがある。
だからこそ「知る」ということは非常に大事なんです。

自分もいざ3年生を迎え、徐々に就職活動に迫られたとき、違和感を強烈に感じました。
知るための努力は早いうちからした方がいいです。

自分自身の人生ですから、納得のいく選択を下したいじゃないですか。
なんとなくで流されてしまうのはとてももったいない。

選択肢を広げるためには、リアルを知ること。つまり、人に会いまくる。

では具体的にはどのような行動を取ったらいいか。

そのヒントをくれる記事がありました。

以前にヤるサロンとの合同イベントでミレニアル世代と団塊世代の間に存在する問題について語ってくださったwasabiさん@wasabi_nomadikの記事。

その中で、「人に会う」ことの重要性が述べられていました。

人生どうにかなると思いつつも、本気でそう思えないのは自分の視野が狭いからです。視野が狭いというのはただ単に「見えてない」からではなくてその世界が自分の「リアル」にまで落とし込めていないということです。

階段を普通に登ってきて大学を卒業する人の多くはなかなか想像しにくいことなのかもしれませんが、世の中には就職していない人なんてたくさんいて、就職するかしないかなんて実は大した問題じゃありません。私はそのことをいろんな人の人生を見るなかで教えてもらいました

引用:「就活したくない」のならば、自分で道を探すしかない

自分のようにレールに乗って生きていた人間からすると、「就職しない」という選択肢は圧倒的に異質に感じるんですよね。
20年近く走ってきたレールの上から突然降りるなんて最初はとても考えられない。

でも実際に色んな場所に飛び込んでみると、自分がいかに狭い視野でものごとを見ていたのかを気付かされます。

実際にフリーランスや起業家として生きている人たちとたくさん会う中で、だんだん感覚がマヒしてきます(笑)
そしていつしかぼくの興味は「就職しているかどうか」という部分から、「この人はこれからいったい何をやっていきたいのか」という部分に移っていきました。

最初の方でも言いましたが、ちょっと前は将来の話をすると「どういう業界に就職したいか」という話題になっていました。
その時よりも価値観が広がった今では、「自分がこれから何をしたいのか。」という考え方で将来を考えることが出来るようになりました。

就職が「終わりの始まり」ぐらいにしか思っていなかった時期もあったんですが、自分の未来をより楽しむことが出来そうだと今では思います。

価値観を広げたいのならば、様々なコミュニティに顔を出してみよう。

どうにかして色んな人のキャリア観を知りたかったぼくは、とにかく色んなコミュニティに顔を出しました。

キャリア支援の団体に入ったり、企業にインターンとして参加したり、エコビレッジを訪れたり

色んなコミュニティに所属したり、顔を出したりすることで、多様な価値観を知ることができました。

 

もし、そうしたことが「ハードルが高い…」と感じるのならば、オンラインサロンがおすすめです。

たとえば、ぼくが今年の7月に入ったヤるサロンは、”「20代のパラレルワーカー・ノマドフリーランス最強集団」を作る”というコンセプトのもとに実に多様な人たちが集まります。

カメラマン、映像作家、ライター、会社員兼ブロガー…などなど。
こうした人たちとの出会いは、普通に大学生活を送っていたらまず考えられませんでした。

【徹底解剖】ヤるサロンとは?「個人で稼ぐ」を目指す人が集まる注目のコミュニティ【フリーランス・パラレルワーカー】

2018.02.01

オンラインサロンは、インターンほど参加の敷居も高くないです。
お金はかかってきますが、それさえ払ったら気軽に参加することができます。

オンライン上でのつながりなので、全国各地から色んな人が参加しています。
オフ会やイベントなどもあるので、実際に会うこともでき、そこからプロジェクトか生まれることも。

実際に、現在「Next Creators Talk」というイベントを共催している矢野拓実さんとは、オンラインサロンを通じて知り合いました。
他にもお世話になっている人はたくさんいます。

旅するデザイナーの「ヨハクデザイン」さんに聞く、自分をコンテンツにする働き方

2017.11.17

インフルエンサーわたらいももすけさんが語る、クリエイターのSNS活用術

2017.10.11

 

もしあなたが何かを踏み出したくて迷っているなら、思い切ってそうしたコミュニティに顔を出してみてはいかがでしょうか?
そうしたらいつかお会いできるかもしれませんね。楽しみにお待ちしてます。

 

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やまりょう

1996年12月6日生まれ。本名は山口遼大(ヤマグチリョウタ)。 埼玉大学経済学部に所属する大学3年生で、2017年10月~2018年10月まで休学中。 “新しい時代の生き方を考える”をテーマとした個人ブログ「Ad-Libi」を運営し、「好きを仕事にする」ことに対するハードルを下げるための情報を発信。起業家やフリーランスのリアルに迫る取材活動を行う。また、ライターとして外部メディアでの記事執筆も担当している。

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