スタートは全裸!持ち物はスマホ1台!衝撃の企画を掲げるプロ無職に聞く、これからの旅のスタイル。

どうも。

るってぃ&やまりょうです。

色のインパクト強くてすいません。※たまたまです。

みなさん、こんな男がいることを知っていますか。

持ち物を何も持たず、スマホ1台で旅をする。

その徹底ぶりはすさまじく、旅の始まりは全裸から。

頭がおかしいとしか思えない、その企画の裏には壮大な計画があった!(ハードルを上げていくスタイル)

 

カメラマンにはTakumi Yanoさんhizukiさんにご同行いただきました!ありがとうございます!

 

サクッと読みたい方向けの目次

「プロ無職」、るってぃって何者?

 

簡単な経歴

名前:山口 塁(やまぐち るい)/るってぃ オス♂

生年月日:1991年7月31日爆誕

出身地:石川県金沢市(18歳まで金沢)

出身大学:関西大学卒(23歳まで大阪)

卒業後:大手アパレルメーカー就職→10ヶ月で退社(2016年2月)

現在:東京でプロ無職(今ココ)

趣味:くっだらない企画を永遠に考えること、旅、遊びのマネタイズ化

 

引用元:周りの目を気にする臆病な人間だった。プロ無職るってぃのプロフィール

取材のきっかけはツイッターでのインタビュアー募集

今回の記事のきっかけはこちらのツイート。

やまりょう、やります!

…脊髄反射的にコメントし、取材決定!

今回るってぃさんが「スマホ1台旅」をやるにあたって、インタビュアーを募集。

そこに立候補させてもらう形で取材が決定しました。

 

↑グダグダなオープニング

さて、いよいよ取材開始です。

”プロ無職”の由来って?キャッチ―な肩書は「ポジティブ×ネガティブ」がカギ!

やまりょう「本日はよろしくお願いします!まずは簡単に自己紹介をいただきたいです!」

るってぃ「91年7月生まれ!るってぃ!本名山口塁!そういえば山口一緒だよね!」

やまりょう「そうなんですよ!イニシャルも一緒ですね(笑)」

親近感を演出し、つかみはバッチリ!

 

るってぃ「小中高は石川県の金沢で、大学は大阪。そこから就職のタイミングで東京へ。

プロ無職になったのは2016年の2月!」

やまりょう「そこからついにプロ無職を名乗り始めたわけですね。プロ無職を名乗り始めた由来ってどこにあるんですか?

るってぃ「由来は結構いっぱいあって。戦略的な部分もあるし。

昔、倖田來未とかアンガールズとか流行ったじゃん。

エロカッコイイ」とか「キモカワイイ」みたいなワード。

ポジティブとネガティブを合わせるとキャッチーみたいなのがあったから、それを使った感じ

小学校ぐらいからずっと働きたくないなっていうのがあって。

無職…プロ意識持ちてぇなって(笑)」

やまりょう「ポジティブとネガティブ!なるほど!」

るってぃ「みうらじゅんって人分かる?

ゆるキャラとかマイブームっていう言葉を作ったりした人なんだけど。めっちゃ大好きで、毎年トークショー行くぐらい(笑)

その人もネガティブとポジティブの組み合わせみたいな話をしてて。これ、めっちゃ使えます!」

やまりょう「ぼくも肩書き考えるか…」

 

日常はいつもネタ探しだった。発信活動のルーツは高校2年生。

やまりょう「学生のぼくからすると、るってぃさんがどんな学生時代を過ごしていたかとか気になります!」

るってぃ「俺本当に、『昔から変わらないね!』って言われるランキング全国3位には入ると思うんよね。」

やまりょう「(逆に2位と1位が知りたい。)」

るってぃ「まぁ俺調べなんだけど(笑)でもそれぐらい全員に言われるんよ。幼なじみとか、地元のやつとかに会うたびに『ほんと変わらんね!』って言われる人。

幼稚園、小学校のころからうるさくて、隣のクラスに派遣されそうになったりとか(笑)ノリとかテンションとかは今と変わらないと思う。

中学でスターウォーズにドはまりして、映画監督になりたいって思ったりしたけど、結局何もせず(笑)大学も私立の商学部に行って。みたいな。」

やまりょう「ふむふむ。」

 

るってぃ「でも、ブログは高2の時にめっちゃハマって。俺らの世代は中学の時からYoutubeとか、インターネットが登場した世代なんだけど。

前略プロフィールとか分かんないっしょ?」

やまりょう「いや、分かりますよ!ぼくやってなかったですけど!」

るってぃ「マジか!俺が高校のときとかがそういったブログとかの全盛期で。

他のクラスとか、他校の女子にモテるために、みんな頑張ってた時代(笑)

来年の文化祭までに知名度上げて、女子にキャーキャー言われてぇ!って。

当時”花より男子”が流行ってたから、F4気取りでやったろうみたいに思ってたけど、何もなかったよね(笑)」

やまりょう「切ない(笑)」

るってぃ「ただ男性からの圧倒的な人気は誇ってたね(笑)」

やまりょう「おお!結構読まれてたんですか!」

るってぃ「何か更新アラート設定みたいなので、俺が更新したらメールが届くような設定にすることが出来たんだけど、それを登録してくれてる人が何百人とかいたね

やまりょう「やべぇ(笑)クラス全員の携帯が鳴るレベルですね(笑)」

るってぃそこで発信する面白さみたいなのを知ったんだよね。

日常の中で、『このネタ使えないかな~。』とか、『これでみんなを笑わせられないかな~。』とかを考えて。

そこら辺のDNAは10年前ぐらいから変わってないんだよね(笑)」

やまりょう「歴史を感じますね…!(笑)」

 

時間の切り売りは辞めた。「~したい!」のプロジェクトベースで生きる人生。

やまりょう「現在の仕事内容をお聞きしたいです!色々やられてると思うんですけど!」

るってぃほんと最近仕事を減らしてて、逆に。独立当初は食っていかないとヤバいから、自分の時間の切り売りしてたんだけど。1時間ブログのコンサルします!とか。

でも今はほとんどやらなくなっちゃって。

今はプロジェクトベースで生きてる感じだね

『シリコンバレー行きたい!』、『ヨーロッパ行きたい!』とか。そのためにクラウドファンディングして、そのリターンが仕事みたいな。

あとはオンラインサロンとか、コミュニティの運営だね。やっぱり最後に残るのは人だと思うから、そのつながりを大事にしたいと思って。

旅したりして、学んだことや感じたことを自分のフィルターを通してアウトプットするのが俺の今の仕事!

うん、カッコいいこと言った!」

やまりょう「キマりましたね!(笑)」

 

るってぃさんの軸となる旅の原点に迫る。

ふらふら出かけたりするのが好きだった。小4の時の夢は”旅士”。

やまりょう「今の活動の軸となっている、という部分について色々お聞きしたいです!

そもそも、旅に強い関心を持ったきっかけってどこにあるんですかね?」

るってぃ「うーん。いつなんだろう。小さい頃から自転車でふらふら出かけたりするのが好きで。

今でもハッキリ覚えてるのが、小4の時に将来の夢を書く機会があって。そこで”旅士”って書いて、母親に『そんな職業ねーよ!』ってツッコまれたこと(笑)

やまりょう「旅士(笑)強そう。」

るってぃ「何でか知らないけど、旅に対する憧れがあったのかなぁ?

そこから中学でスターウォーズにハマり、映画にハマり、『アメリカ行きてぇ!』ってずっと思ってて。

実際22の時にニューヨーク行くと、思った通りの世界で感動したから、もっと他のところへ行こう!ってなった感じだね。

 

いつも明確な目的を持って旅に出る。普通の人が行かないような場所に行きたい!

やまりょう「なるほど!旅行のどんなところが好きで、どんな旅行のスタイルを取っているのかなってところを教えてください!」

るってぃ「観光地、有名スポットより、ここ(取材している、二子玉の河川敷)みたいなところが好きで。ローカルの人が集まってくる場所が昔から好きなんだよね。

あとは、さっきのプロジェクトベースの話にもつながってくるんだけど。旅もそういうところがあって。

観光地にただ行きたいっていうよりは、何か明確な目的があって行くんだよね。

スタートアップ界隈が見たいからシリコンバレーに行く。教育について知りたいからヨーロッパの4か国周る。って感じ。

いわゆるパッケージされたツアーみたいなのは苦手なんだよね。すぐ別行動したくなっちゃうから(笑)」

 

やまりょう「自由に行動したい!って感じですね!」

るってぃ「そう!そして一般人が入れないところに行きたい!(笑)

ブログとか、発信することを仕事にしてるから、普通の情報ってウケないのもあって。

『エッフェル塔見てきた~。』っていう話より、『ここを進んでいったらなんか変な奴現れて、そいつの話がめっちゃ面白かった!』みたいなことを発信した方が面白いじゃん。

やっぱり長い間発信活動してるとそういう脳になっちゃってるんだよね(笑)」

やまりょう「探求心ですね(笑)」

るってぃ「うん!常にネタ探し!」

 

良い情報は発信している人に集まってくる。発信活動の目的は「もっと有益な情報を得る」こと。

やまりょうパッケージされた旅では味わえないことってどんな部分ですか?」

るってぃ「こうやって発信活動をしてると、人とのつながりが出来るってことにスゲー価値があって。

オランダで『誰かオランダにいる人、飲みませんか?』みたいなことをツイートしたら、オランダ在住者が3人ぐらい引っかかって。実際に会ったんだけど。

デンマークに行った時も、俺のフォロワーの中の1人で、デンマークでインターンをしている女の子が案内してくれたりとか。

こういうのは普通の旅だったら不可能な話だよね。インターネットがあって、俺の今の仕事があるから出来てること。そうやって出会った人に色々聞く方が早いしね。」

やまりょう「なるほど…!」

るってぃ「こういうのって、俺が毎日情報を発信しているから実現することで。

情報を発信してる人にさらに情報が集まっていくっていう好循環。

俺が情報発信をする目的はそこだね!もっと有益な情報を得たいから発信を続ける。

例えばシリコンバレーに行った時も、10企業ぐらいに入れたんだけど。

視察ツアーって普通で行ったら50万円ぐらいするんだけど、俺の場合タダで行けたからね!(笑)知り合いの紹介で。

”仕事”ってことにして行く!!(笑)取材って言うとだいたい通るんだけど。」

やまりょう「清々しいなー(笑)すごい。」

るってぃだいたいみんな発信ってお金目的でやっちゃうんだけど、大体長続きしなくて。マネタイズに時間がかかるから。

それよりも、もっと情報が集まるようにしたい。知らない人に会いたいっていう目的の方がモチベーションとしても続きやすいし、後々ためになると思う!」

 

今後はネットとは程遠い場所にも行ってみたい。

やまりょう「そうですねー。るってぃさんの話だとすごく説得力がある。

色々旅してきたと思うんですけど、ここまだ行ってないなって地域ありますか?」

るってぃ「アフリカとか全然行ってないね。あと南米も。大陸としてはその2つ。

次はそこだね。ネットとは程遠い世界とか、めっちゃ治安悪い場所とか、そういうところは意外とあんまり行ったことがなくて。

きっとそこ行ったらまた影響受けるだろうね。」

やまりょう「今後の旅はそっちの方面に向かっていくっていう可能性があるってことですね!」

るってぃ「そうだね!」

 

旅×ITのメディア「TABI TECH」ってどんなメディア?

かけ合わせることで世の中は便利になる。それを旅で実践したい。

やまりょう「最近『TABI TECH』ってメディアを立ち上げたじゃないですか。

テーマとして”旅×IT”を掲げてますが、そのテーマが出てきたのってどこに理由があるのか。そこら辺を教えてください!」

るってぃ「これも結構色々要因があるんだけど。

例えば、旅をいっぱいしてるとめんどくさいことっていっぱい出てくるんだよ。

リュックいらねぇな~。」とか、『もっとビットコイン払いできる店欲しいなぁ。」とか。

いま、金融×ITの”FinTech”とか、物×ITの”IoT”とか。かけ合わせで世の中を便利にしようって流れがあるけど、旅に関してはそれが無かったなって思って。

旅のメディアとしても、『TABIPPO』とか色々なメディアがあるけど、そことは別の差別化をしないといけないなってこともあって、じゃあ旅×ITでいこうと。

もともとそういうことを仕事にしてるから『行けるな。』って。

ミニマリズムの重要性とか、ITを通して伝えたいことが多すぎてさ。

でもいきなりITを出してきても、伝えられる層ってITリテラシーの高い人たちだけじゃん。

入り口を旅にしておけば、旅ってみんな関心があるから、結構幅広い世代にアプローチ出来るんじゃないかなって考え。

 

やまりょう「なるほど!そういった層をターゲットにする際に、今のネットでの発信活動では限界あると思うんですけど、そこら辺の考えとかありますか?」

るってぃ「あー、考えるよ。このままこの活動続けてても、ほんとに伝えたい層には届けられないよなって思うからね。

『紙の本を出してみようかな~。』とか、『新聞で連載取るべきなのかな。』みたいな。そこら辺はマネタイズの着地から逆算して考えるんだけど。

日本人全員に伝えるためにはどうしようかっていうのは考えてる最中だね。」

 

“地球にタップする”の意味は…?

やまりょう「気になってたことがあるんですけど、TABI TECHのキャッチフレーズみたいなのに、”地球にタップする”ってあるじゃないですか。

あれの意味を知りたいです!

るってぃ「いやー、俺が聞きたいんだよね。」

やまりょう「えーーー!(笑)」

るってぃ「いやさ、あのロゴはSHUN INANUMAっていう知り合いのWEBデザイナーに頼んだんだけど。

そしたら、ロゴにTABI TECHってついてるパターンと、なぜかもう1個”地球にタップする”っていう文言があるパターンが送られてきて。『これなに?』って(笑)

とりあえずもらっておこうって感じで、どっちももらったんだけど(笑)

そのあと、ロゴ5パターンぐらいをサロン内で出してアンケートとったら、思いのほか『地球にタップする』が評判良くて(笑)

『るってぃさんさすがですね!』って言われたけど、『いやいや俺が作ったんじゃないんだけどね!』みたいな!

まぁ後付けで、『ITを使って、地球にもっと近づこうぜ!』みたいな感じで言ってるけど(笑)

やまりょう「後付けか~(笑)」

るってぃ「ちょっと今度ちゃんとアイツに聞いてみる(笑)」

 

旅×ITでコストを減らし、お金を生み出す。旅を仕事にする人をもっと増やしたい。

やまりょう「TABI TECHを通して実現したいことってどんなところにありますか?」

るってぃ旅×ITを実践する人がもっと増えたら面白いなって思ってるかな。

それで言うとさっき言ったSHUN INANUMAもまさに”旅×IT”をめっちゃやってて。

『Twitter電車旅』って知ってる?ツイッターでリツイートの数だけ人に話しかけて、いいねの数だけ駅を進むっていう。

結局400いいね以上ついて東京から鹿児島まで行っちゃって(笑)」

やまりょう「すごい(笑)」

るってぃ「あとは『移動する同棲生活』とかもやってて、5年ぐらい付き合ってる彼女と、毎日拠点を移動して同棲生活をしてるんだよね。Airbnbとかを使って。

1拠点だけじゃマンネリ化するからって。

アイツこそ旅×ITをやってる人で。それでいてコンテンツもちゃんとしてるんだよ。

ananとか、デカいWEBメディアでコンテンツとしてお金をもらってるんだよね。ちゃんと旅を仕事にしてるし、IT使って新しい旅をしてる。

そういう人がもっと増えたら面白いなって。」

やまりょう「TABI TECHの目的はそこにあるんですね~。」

るってぃ旅を仕事にする。持ち物をゼロにする。ゼロ円で旅をする。とかだね。

そしてスマホ1台で旅が出来るような状況を作ること

 

持ち物はもちろん、着る服も現地で調達!?”スマホ1台旅”という衝撃のプロジェクト

2017年現在、テクノロジーはどこまで旅を身軽にできるか?20年後も楽しめるコンテンツを。

やまりょう「話に出たのでいよいよ、スマホ1台旅についてお聞きしたいのですが、まずこの企画を発案したきっかけについて教えてください!」

るってぃ「今年1年、ほとんど旅をしながら生活してたんで、そうなってくると『スーツケース煩わしい。』、『リュック煩わしい。」、『MacBook重たい。』とか感じるようになって。

そうした時に、テクノロジーの力でいつか、スマホ1台で旅が出来るようになると思ってるから。

じゃあ2017年のテクノロジーの段階で、国内でどこまで通用するか試してみたいと思って、TABI TECHのPRもかねてスタートしたって感じだね。」

やまりょう「なるほど!」

るってぃ「だから、これ短いプロジェクトとしては見てなくて。

Youtubeとかに載せる予定なんだけど、例えばこれを2020年の人が見て、『3年前ってこんな遅れてたんだー。』ってコメントがついたら俺の勝ちだね!

逆に『あんまり変わってないじゃん。』ってなったら俺としてはガッカリ。時代があんまり進まなかったってことだから。

もっと言えば、2040年ぐらいにその動画を見て、どんな反応が来るか。

例えば俺らが昔の肩掛けの電話とか見たときの『ありえねー!』みたいな反応。そうなったら面白いねー(笑)」

やまりょう「壮大なプロジェクトですねー(笑)」

 

スマホ1台旅の舞台は日本、上海、アメリカ。どう転んでも面白い企画に!

やまりょう「スマホ1台旅にあたって、持っていけなくて1番困るなーってものあります?」

るってぃ「クレジットカード!

アメリカ行きが決まったときも、色んな人から『それ入国審査マジでヤバいよ!』って言われて。

あんまり聞かれたことないんだけど、確かにこの前オランダ行った時は『カード持ってるの?』とか『銀行口座にいくら入ってるの?』とかめっちゃ聞かれて。

だから下手したら12時間かけてロスに行って、そのまま帰るってことになりかねないから、どうしよっかなーって(笑)

やまりょう「それは致命的ですね(笑)」

 

るってぃ「国内もカード無いと結構キツいと思ってて。

Apple Pay使えたらコンビニはまあ行けるけど、他の飲食店とかはキツいよなーって。

服はどうにでもなるからね!」

やまりょう「なるほど(笑)何か秘策はないんですか?(笑)」

るってぃ「ない!(笑)一応ルール上俺のツイッターのフォロワーさんとかに助けを求めるのはオッケーにしてるから、最悪『今熊本にいます。飯を恵んでください。』みたいに助けを求めることになると思う(笑)

あとはAirbnbとかは電子決済だから、そこでホストさんに助けてもらうとか。それかストリートのコミュ力で、駅で色んな人に話しかけまくるしかないね(笑)

やまりょう1周まわってめっちゃアナログ(笑)

るってぃ「そうそう、それはそれで面白いなって(笑)

『やっぱり2017年のテクノロジーではスマホ1台旅は無理です。』みたいな。どっちに転んでもオイシイよね(笑)

やまりょう「何かしらを証明できればって感じですね!」

るってぃしかもちゃんとステージを3つ用意してるからさ。国内→上海→アメリカって感じで。

多分上海が1番ヤバいのね。いい意味で。中国めちゃくちゃ進んでるから。ここでは1台旅って普通にできちゃうと思うんだよね。」

やまりょう「そんなにすごいんですか!」

るってぃ「ヤバい。居酒屋の注文がQRだったり、美術館、映画のチケットとか全部スマホ。

逆にスマホの充電が切れたらおしまいだから、街中に公衆電話のごとく、充電できるスポットがあるんだよね。

やまりょう「へぇぇぇ。」

るってぃだから比較がすっごい楽しみで。『国内大変でした~。』→『上海、ヤバい!日本、遅れてんじゃん!』みたいな。

そういう風に、どこに転んでもいいように頭の中ではシナリオは描いてるよ!」

 

スマホなくしたら致命傷。その時はストリートで日銭を稼ぎます(笑)

やまりょう「これは質問してもしょうがないことかもしれないんですけど…」

るってぃ「お、なんだ。」

やまりょうスマホなくしたらどうするんですか?

るってぃマジでヤバい。

やまりょう「(笑)」

るってぃ「そうなったら最終的にストリートだよね。俺ダンスやってたから。道端に出て、頑張るわ(笑)」

やまりょう『やべぇ!るってぃさん帰ってこねぇ!』みたいなね(笑)」

るってぃストリートで日銭稼いで、マンガ喫茶から報告するよ(笑)

 

帰国早々スマホをなくす。誰かスマホをください!

やまりょう「スマホなくすといえば、この前iPhone7なくしてましたね(笑)

るってぃ「そうなんすよ。ヨーロッパからの帰国初日になくして。タクシーの中に忘れたんだけど、行方分からず…」

やまりょう「ぼくも去年キャンプ場でなくして、その後しばらくして見つかったんで、まだ分かりませんよ!」

るってぃ「俺もまだ可能性あると思ってる!最悪見つからなかったら、どこかの企業に営業するわ。スマホ主役だしいけると思うんよね。

やまりょう「確かに1台ぐらいくれそうですね(笑)」

 

↓ 誰かるってぃさんにスマホをお恵みください。

 

人を巻き込みたければ「全裸になれ!」いかに一緒に旅をしてる感覚になってもらうか。

やまりょう「そして、とんでもないことになってきましたね。」

るってぃ「そうなんだよ。」

 

実はこの取材の日、重大発表がありました。

それがこちら。

やまりょう「経緯を詳しく教えてください(笑)」

るってぃ「この前知り合いとランチした時に、『Facebookでちょっと見たよ。』って言われたんだけど、全然伝わってなくて。スマホ”1人”旅だと思われてたんだよね(笑)

直接『こうこうこうで…」って話したら『めっちゃ面白いじゃん!でもこれアイキャッチが分かりづらいよ!』って言われてさ。

その人40代なんだけど、そこら辺の世代には正しく伝わってないんじゃないかって話になって、『じゃあ全裸だな。』って。

やまりょう「発想が(笑)」

るってぃ「クラファンをスタートした時から、いろんなところから『スマホだけってことは、当然全裸でスタートだよね?』みたいな声があって(笑)

その要望に答えましょうということで。最初は全裸で自撮りスタートです。」

やまりょう「これは楽しみだ(笑)」

るってぃツイッターでパンツから、洋服まで募集する感じだね(笑)

みなさま出来るだけおしゃれな服をお願いします。

だから今回の旅のポイントは”信用力”だと思ってて。巻き込める人の数とか試されるから楽しみだね。

やまりょう「そのうえでの戦略は?」

るってぃ「そこら辺はどれだけプロジェクトをキャッチ―かつユニークに見せるかだよね。

ただ堅苦しいイベントだったら中々巻き込めんから。そこら辺の余白とかは作っておかないとね。」

 

やまりょう「服とか家に送ってもらうんですか?」

るってぃいや、もう家まで来てほしい(笑)全裸で『あ、どうも~。例のブツ持ってきました?』みたいな。

やまりょう「(笑)」

るってぃ『電波少年』とか見てた?

やまりょう「いやー。わかんないっすね。」

るってぃ「その番組で、芸人が1か月全裸で生活みたいなのやってたから、それやりたくてさ(笑)

俺らの世代はわかんないんだけど、3、40代の人とかに『こういう企画やります。』とかいうと、『電波少年じゃん!』ってめっちゃ言われるんだよね。そこもちょっと狙ってて(笑)

あの番組って芸人に無茶ぶりする感じなんだけど、俺はそれをセルフでやってるというわけですね(笑)」

 

やまりょう「みんなパンツばっかり持ってきたら面白いなー(笑)」

るってぃ「いやー、いきなり10枚とか集まっても、スマホとパンツ10枚で出発ってことになるからな(笑)

だからツイッター上で厳選して1枚を選ぶよ。」

やまりょう「パンツのプレゼン大会が始まるわけですね(笑)」

るってぃそこにストーリーがあると面白いなって思ってて。

例えば、『元カノからプレゼントされたんですけど、別れちゃってツラいので、代わりにるってぃさん履いてください。』みたいなのだったら即採用すると思うし(笑)」

やまりょう「ストーリー(笑)」

るってぃやっぱりどれだけ人を巻き込めるかを常に考えてて。

特にこういう旅系の企画の場合みんなで行くわけじゃなく、俺1人だから。

いかにみんなに一緒に旅をしている感覚を味わってもらうか。

服あげたらその人はもう俺の旅から目を離せなくなるわけじゃん。あげた服を着て旅をしてるわけだから(笑)

だから『全裸になるのはすごく合理的だ!』と思って、決定しました。」

やまりょう「全裸が合理的。すごい(小並感)」

 

早々に目標金額達成!絶好調のクラウドファンディング実施中。

やまりょう「どれぐらいの期間でやるんでしたっけ?」

るってぃ「11月14日から始まって、2泊3日国内。からの4泊5日上海。からちょっと間が空くんだけど、その10日後にアメリカ3週間。だから1か月ちょいぐらいだね。」

やまりょう「長い(笑)頑張ってください!」

 

るってぃさんのスマホ1台旅、クラファン実施中!

 

文字による発信はもう限界。これからは、ふざけながら企画ベースでメッセージを伝えていく。

やまりょう「では最後に、今後の活動について聞かせてください!」

るってぃ「今後もプロジェクトベースで行こうと思ってて。

次の企画ももう決まってて、今『俺に話しかけるなTシャツ』を作ってる。

やまりょう「(笑)」

るってぃ「俺アパレルとか結構好きだから店によく行くんだけど、店員に話しかけられるのがめっちゃ嫌いで。

やまりょう「あー、分かる。」

るってぃ「あれって真っ先にロボットに変わられる仕事だなと思ってて。人来ないときとか立ちっぱなしでめっちゃ無駄じゃん。

なんかこれ気持ち悪いなーって思って、『俺に話しかけるなTシャツ』を作ってその服を着て、渋谷・原宿のアパレルを100店舗回る予定。実際に話しかけてくるのかと。

で、アパレルの店員をやってた知り合いの話によると『あれはマニュアルなんだ。話しかけないと上司に怒られるんだ。』と。

お前はロボットか!って感じじゃないですか。

だから、”You are human. Not a machine”みたいなのをちょこっと入れる予定(笑)

多分アパレル業界を全員敵に回すことになると思う(笑)」

やまりょう「戦争勃発ですね(笑)」

るってぃ「一応『俺に話しかけるな』っていうのは英語で書くんだよね。

日本人って英語のプリントの意味を良く分からず着てる部分あるじゃん。

だからこのメッセージ書いて、それでも話しかけてきたら、『アイツらはこれを文字として見てない。アパレルのくせに。』みたいなとか、そういうアンチテーゼをいろいろ孕もうかなと(笑)

下手したら来年消えるかもしれん(笑)」

やまりょう「ここら辺の川を流れてるかもですね(笑)」

るってぃ「という感じでまぁ、今後はそういう業界のおかしいなってところとかを、今まではブログでメッセージだけでやってたんだけど、企画ベースでやってく。

一見ふざけてるように見えるけど、実は裏は…っていう感じの見せ方。

発信の方法を変えるってことだね。

やまりょう「うんうん。よりやりたかったことに近い部分じゃないですか?」

るってぃ「そう。俺は最近『ブロガーはブログ書いてる場合じゃない!』って言い方をしてて。

文字だけで伝えられる部分って限界が来てるんだよね。たぶん。

だからもっとプロジェクトベースでやっていくと思う。来年も楽しみです!」

やまりょう「2018年の活躍も期待してます!」

 

おまけ

るってぃ「いやー、ほんとにもう。そろそろモテてもいいんじゃないかな!そろそろファン食いとかのフェーズに…」

やまりょう「(笑)」

るってぃ「全然女の子からの支持率が無くて…この前のヨーロッパお帰り飲み会も12人中11人が男だったからね(笑)」

やまりょう「ある意味学生時代と変わってない(笑)」

るってぃ「そうそうそう(笑)モテたくて前略ブログやってたんだけどな…」

るってぃさんの女性支持率は伸びるのか。2018年はそこも注目です。

 

るってぃさんの運営メディア

働き方メディア「ここから!」

AIrbnbメディア「エアログ」

旅×ITメディア「TABI TECH」

クラファンはこちらから!

 

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やまりょう

1996年12月6日生まれ。本名は山口遼大(ヤマグチリョウタ)。 埼玉大学経済学部に所属する大学3年生で、2017年10月~2018年10月まで休学中。 “新しい時代の生き方を考える”をテーマとした個人ブログ「Ad-Libi」を運営し、「好きを仕事にする」ことに対するハードルを下げるための情報を発信。起業家やフリーランスのリアルに迫る取材活動を行う。また、ライターとして外部メディアでの記事執筆も担当している。

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