問うてくれる人は大事にした方が良い

 

自分に問うてくれる人を大事にしたほうが良いです。

自分のやっていることに対して、「良いじゃん!」とか「面白いね!」って肯定してくれる人ももちろん大事。

でも、同じぐらい「そうなんだ、でも何でそれをやろうと思ったの?」みたいに、問いを投げかけてくれる人の存在も大切なんだということを伝えておきたい。

肯定してもらうことはエネルギーになるが、変化にはつながらない

「それ良いね!」
「すごいね!」

こういう言葉って本当にありがたいことだし、前へ進むエネルギーをくれます。人間ってやっぱり褒められると気分も上がり、やる気も出るものなんですよね。

でも、時には道に迷うこともあります。視野が狭まってしまい、見当違いの方向に進んでいくことも。

下記の、ぼくのプロフィールを読んでいただくと、結構色々な遠回りをしてることがお分かり頂けると思います(笑)

インタビューライター、やまりょうのこれまでとこれから – Ad-Libi

何かにひたむきになっている状態って、すごくやりがいを感じるし、「やってるぜ俺!」みたいな感覚になるんですが、気を付けないと根本的に大事にしなければいけない部分が疎かになったりします。

そんな時、

「なぜ君はそれをしようと思ったの?」

「自分はどうなりたいの?」

と、一歩離れたところから問うてくれる人。本当に大切です。時にはちょっと厳しい言葉に聞こえることもあるかもしれませんが、しっかりと耳を傾けましょう。あ、思いやりの欠片もないただの悪口には耳を傾けてはダメですけどね。

進みたい道をまっすぐ走れる人間って中々いないと思います。だから、「どこ走ってるの!」って言ってくれる人が必要。軌道修正してもらいましょう。

とにかく走り続ける。いずれ問うてくれる人は現れる

問うてくれる人をわざわざ探す必要はないとぼくは思っています。
なぜなら、走り続けていれば、然るべき時にそういう人は現れるから。

だから大事なことは、そういう人が現れた時、しっかり言葉を受け止めること。

受け止めたうえで、返答に迷うことがあるならば、それは恐らく一度、立ち止まって考え直さなければいけない時なのだと思います。

ちなみに、問いは直接的な形とは限りません。ネット上で目にした誰かの発言や活動が、自分にとっての問いかけになることもあります。むしろその方が多いかもしれません。

ついついそれっぽい方向性が1つ決まると、そこに執着したくなりますが、「違うな」と思ったらすぐに変化できるような心構えでいる方が、上手くいくと思っています。

裸の王様になってはいけない。本当そうですよね。

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やまりょう

1996年12月6日生まれ。本名は山口遼大(ヤマグチリョウタ)。 埼玉大学経済学部に所属する大学3年生で、2017年10月~2018年10月まで休学中。 “新しい時代の生き方を考える”をテーマとした個人ブログ「Ad-Libi」を運営し、「好きを仕事にする」ことに対するハードルを下げるための情報を発信。起業家やフリーランスのリアルに迫る取材活動を行う。また、ライターとして外部メディアでの記事執筆も担当している。

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