思考をアウトプットすることによって得られるメリット2つ

どうも、やまりょうです。

自分の考え、外に出していますか?

多くの人が苦手とするこの「アウトプット」。

その効果を考えます。

ぼくたちは意外と自分の頭の中を整理できていない。

正直自分の頭の中ってあんまり整理されてないんですよね。
色々考えているようで、言語化できなかったりする状態。

この状態では、自分が何を考え、何をしたいと思っているのかがハッキリしてきません。
アウトプットには、そこを引き出す力があります。

面白いことに、人と話しているうちに「自分ってこんなことを考えているんだ。」と気づかされることが良くあります。
これがまさにそのアウトプットによって思考が引き出された状態。

「なかなか自分のやりたいことがまとまらなくて…」という人はこのアウトプットが足りないことがよくあります。
「未完成な状態で出すのが恥ずかしい…」みたいな感じでしょうか。

未完成でもどんどん出していった方がいいです。
大丈夫、ぼくも今半分寝そうになりながらこの記事を書いています。正直何書いてるか良く分かりません←

言語化するってことは、理解できる状態に落とし込むということ。
これが出来る力って結構大事だと思っていて、何となく理解したつもりでいることを防いでくれます。

特に文章の場合は、後からそのアウトプットを見返すことができる。
残っていれば、後から見ることができるんです。すなわち過去と現在を比較するちょうどいい指標になります。

「あの頃の自分はこんなこと考えてたのか~。恥ずかしい。」とか。
「この発想今の自分にはなかった!」みたいな新たな気づきがあったり。

そういう意味で文章に残せるブログはおすすめですよ。

アウトプットは感情を引き出すトリガーである。

アウトプットのもう1つのメリットとして、感情を引き出すきっかけを作ってくれることがあります。
何となく「頑張ろう。」と心の中で思うのか、口に出すのかではだいぶ気分が違ったりする。
こういう経験をしたことがある人っているんじゃないでしょうか。

アウトプットはこのように感情に大きな影響を与える一因であるといえるでしょう。
その方法によっては、デメリットにもなり得ます。

「自分はダメだ…」と言い続けているとネガティブな気持ちになったり。
人を傷つけるような言動を繰り返していると、性格が曲がっていったり。

「言霊」なんて言葉があったりしますよね。
これは確かにそうだなと思います。

個人的には書くことでもこの効果が得られると思っているのですが、言葉に出した方がより強い効果を得られると思います。
なんだかスピリチュアルな話に思えるかもしれませんが、これを上手く使うと本当に毎日が好転していく感覚を得られますよ。

思考を外に出して初めて「個性」が出る。

アウトプットのメリットをまとめましたが、そうして言語化して自分の考えを出すことができることって、これからもっと求められてきます。

学校教育などが原因で、このアウトプットが苦手なぼくたち日本人ですが、クリエイティブなシーンが増えてくるこれからの時代においてこれは致命的。
別に言葉でなくても、音楽や絵とか、そうした芸術方面でのアウトプットが出来れば素晴らしいと思います。

なんにせよ、そうした明確な「個」を出せなければ、非常に危うい未来が待っていると思いますので、日ごろから意識的にアウトプットしてみることをおすすめします。
という文章を今日は中々強引にアウトプットした気がする。

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やまりょう

1996年12月6日生まれ。本名は山口遼大(ヤマグチリョウタ)。 埼玉大学経済学部に所属する大学3年生で、2017年10月~2018年10月まで休学中。 “新しい時代の生き方を考える”をテーマとした個人ブログ「Ad-Libi」を運営し、「好きを仕事にする」ことに対するハードルを下げるための情報を発信。起業家やフリーランスのリアルに迫る取材活動を行う。また、ライターとして外部メディアでの記事執筆も担当している。

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