音源ができたらとりあえず〇〇へ!

どうも、やまりょうです。

最近は個人でもやり方しだいで広く情報や作品を発信できるようになりましたよね。

音楽だってそれは同じこと。

趣味として自ら作曲などをしている人って結構たくさんいるんじゃないかなと思っているんですがどうでしょう。

そんな人たちに向けて今回は記事を書いてみようかなと思います。

音源ができたらとりあえず〇〇へ!

音源ができたらとりあえずFrekul(フリクル)へ!

ということで〇〇の中身はFrekul(フリクル)でした。

このサービス、ご存知ですか?

公式サイトより抜粋するならばFrekulでできることは以下の通り

 

新しい人に聴いてもらう

→音楽アプリ・ラジオ番組・飲食店などを通して、あなたの音楽を新たなリスナーの耳に届けます。

音楽活動による収入を作る

→世界中のiTunesStoreでの販売、月額サポーターの募集、曲の利用などで新たな収入を作ります。

事務作業を減らす

→ライブの予約受付を簡単にする、メールマガジンで効率的に告知する、などが可能です。

 

どうですか?なんだか至れり尽くせりって感じがしますよね。

それぞれについてもう少し詳しく見ていきましょうか。

新しい人に聴いてもらう

Frekulへ登録することで、無料で様々なサービスへの配信を行ってくれます(ただし配信開始までに1か月ほど時間がかかるようです)。

公式サイトには具体的な配信先が書いてなかったので、実際に問い合わせて聞いてみました。

参考にしてみてください。(2017/6/29時点)

なお、曲のジャンルなどによって配信できるストアの数は増減するとのこと。

●ダウンロード販売サービス
iTunes Store(Apple) 
amazon music(Amazon) 
music.jp store(MTI) 
mora(レーベルゲート) 
ドワンゴジェイピー(ドワンゴ) 
レコチョク(レコチョク) 
Google Play music(Google) 
●ストリーミングサービス
Apple Music(Apple) 
Prime music(Amazon) 
Spotify(Spotify) 
KKBOX(KKBOX) 
うたパス(KDDI) 
レコチョク(レコチョク) 
Google Play music(Google) 
LINE MUSIC(LINE) 
AWA(Avex、サイバーエージェント)  
主にこんな感じ。これを見ると主要なサービスはだいたい押さえてるなーって感じですね。強い。

ただこういった配信サービスに登録したとしてもそれが聴いてもらえるかっていうのは中々難しい問題ですよね。

そういった点で言うと、「Lumit」という音楽アプリによって新しいユーザーに自分の音楽を聴いてもらえる可能性を増やすことができます。

Frekulは音楽アプリの「Lumit」に対して曲を提供しています。

Frekulに登録することで、Lumitでもあなたの曲は配信されることになります。

Lumitの説明は以下の通り

iOS、Android、パソコンのどれでもご利用いただける「パーソナル・ラジオ・アプリ」です。
起動して今の気分を選ぶだけで、その気分に合った曲が流れます。
流れた曲に対して「いいね」「イマイチ」といったボタンを押すと、Lumitはあなたの好みを学習して、選曲を変化させます。
あなたの知らない素敵な音楽にたくさん出会える無料アプリです。

Frekulより引用

 

LumitではFrekulに登録している5000組以上のアーティストの楽曲から独自のアルゴリズムで曲がランダムに再生されます。

ここで自らの楽曲を売り込んで、他のサービスへとつなげたり、プロモーションを行うことができます。

もちろん無料です!

ランダムで曲が再生されるので、誰にでも再生されるチャンスがありますね。

音楽活動による収入を得る

Frekulは登録すれば無料で各配信サービスへの配信を行ってくれるということを先ほど説明しました。

では各配信サービスで得られた収入はどのようにしてアーティスト側に還元されるのでしょうか。

これに関しては、配信ストアからバックされた金額の60%がアーティストに還元されることになっています。

つまり、各サービスでかかる手数料を差し引いた金額の60%が戻ってくるということになりますね。

このパーセンテージをどう考えるかはその人次第だとは思いますが、各配信サービスで自力で配信しようとするコストを考えたら十分受け入れることができる割合かなと個人的には思います。

 

また、Frekulでは月額制のファンクラブを作ることができる、「プレミアムサポーター制度」があります。

価格や特典は自分で設定することが出来ます。

この制度をうまく活用すれば固定のファンを獲得でき、ライブ活動などにもプラスに作用しますね。

特別な扱いをしてもらえるのはファンとしては嬉しいことですので、そうした心をくすぐるような特典を設定してみましょう。

事務作業を減らす

ライブをする際に告知やチケット予約の管理などの事務作業などがあるとあわただしくなってしまったりします。

ですがライブなどのイベントをする際の告知などもFrekulを通して簡単に行うことができます。

メールマガジンの配信が簡単に行えるようになっており、登録者に対して自動でメールを飛ばす「ステップメール機能」も利用できます。

また、ライブイベントの予約受付も簡単です。

Frekulからイベントのスケジュールなどの情報を登録することで、チケット予約の受付が簡単にできます。

事務作業を減らすことで、その分音楽活動に時間を割けますね。

まとめ

Frekulでできることについて簡単に説明しました。

これだけたくさんのサポート体制があって、それを無料で利用できるっていうんだから、使わない手はないですよね!

あ、ちなみに著作権に関してはどうなるんだという疑問を持った方もいるかもしれませんが、著作権がFrekulに移動することはありませんのでご安心を

もし、

「曲を作ってはいるけど、どこにも公開してない」

「Youtubeやニコニコ動画などを通してアップロードしてみたけど、あまり多くの人に聴いてもらえなかった」

といった状況の人がいたら、一度Frekulを利用してみると良い方向に進むかもしれませんよ!

 

 

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