音楽がさらに身近になるかも

どうもやまりょうです。

 

「音楽をより自由に」という考えのもとに自分はこのブログを書いていますが、自由といっても色々な考え方があると思います。

「音楽をより手軽に共有できる」というのもその一つだと考えられます。

SpotifyのFacebookとの連携など、事例を通してより手軽になった音楽のシェアについて考えてみましょう。

Messenger上で簡単に曲を共有

Facebookが提供するアプリMessengerとSpotifyが協力して楽曲やプレイリストのシェアの機能を実装しています。

Messenger内で気軽に曲を送りあったり、プレイリストを共同で作成したりといったことができるようになりました。

Spotifyは音楽との「出会い」をとても重要視しており、こうした理念とコミュニケーションアプリの親和性は高いと思われます。


このような動きは音楽を普段のコミュニケーションの延長線上として、より身近なものにするでしょう。

コミュニケーションツールとしての音楽

他にもメッセージアプリと音楽の連携を図る企業の例は様々です。

例えば音楽絵文字のスタートアップである「Emoticast」もその一つ。

「TuneMoji」というアプリを製作しており、このアプリではアーティストの楽曲やMVなどで構成されるGIFコンテンツをチャット内で気軽に使用することができます。


こうしたサービスは先のSpotifyの例よりもさらに手軽な音楽共有の形といえます。

また、アーティストやレーベルの新たな収益源としての期待もあります。

こうした音楽絵文字というジャンルは発展途上であり、現在「TuneMoji」が強いシェアを誇っています。

今後はLINEスタンプのような感覚で手軽に音楽を送りあうというコミュニケーションが一般化するかも?

まとめ

音楽共有の新しい潮流を紹介しました。

消費者にとっての音楽が「聴く」だけのものから、多様な価値をもったものへと変わってきていると感じます。

当然クリエイター側としてもこうした流れを汲んでいく必要があるでしょう。

音楽のプロモーション活動が消費者によって行われる時代になってきています。

クリエイターは消費者の多様化していく音楽の楽しみ方に対応してコンテンツを作っていくことを求められています。

 

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