旅するデザイナーの「ヨハクデザイン」さんに聞く、自分をコンテンツにする働き方

どうも、やまりょうです。

次世代のクリエイター論について考えるトークイベント「Next Creators Talk」の第2回が先日行われました。

↓ 第1回イベントはこちらです ↓

インフルエンサーわたらいももすけさんが語る、クリエイターのSNS活用術

2017.10.11

今回はゲストとして旅するデザイナーの武田明子さん(株式会社ヨハクデザイン)をお招きしました。
旅するように働く。その生き方に迫ります。

Next Creators Talkとは

SNSが普及し、誰でも簡単につながれるようになったり、テクノロジーの発展により、社会、そして経済の仕組みが変わりつつあります。
時代が変われば考え方もアップデートしなければ生き残っていけません。

そこでNext Creators Talkでは、これからの時代にクリエイターに求められる戦い方について考えています。

イベントは矢野拓実さん(プロフィール下記)とぼくの共催によって行われています。

takumi YANO(矢野拓実)
1993.04.13

高校時代までを宮崎で過ごす。
長崎大学経済学部在学中に、
留学でパリへ渡る。

パリでの圧倒的なアート感、
生き方の多様性に触れ、
写真家としての生き方を考え始める。

卒業後、就職のために上京。
しかし、両親の死、
続く、熊本の地震を通して、
”今”への生き方をこだわらないことに
ためらいを感じ、
写真家としての道を志す。

女性の透明感のある、
ナチュラルな撮影を得意とする。

Twitter: https://twitter.com/takumiYANO_

instagram : https://www.instagram.com/takumiyano_/

HP : http://takumiyano.com/

ゲスト

「株式会社ヨハクデザイン」武田明子さん

働きかたはもっと楽しくできるはず。
企画やグラフィックデザインを中心に、「旅をしながら働く」を提案する会社です。

株式会社YOHAKUDESIGN
2015年12月7日設立
代表取締役 武田 明子

1983年 兵庫県生まれ。
2005年 大阪芸術大学芸術学部デザイン学科グラフィックデザインコース卒業。
2015年 デザイナー・アートディレクターとして制作会社などに10年間勤めた後、独立。
2015年12月 株式会社YOHAKUDESIGN設立。

引用:ヨハクデザインについて

 

自己紹介

 

武田「ヨハクデザインという会社をやっています。武田明子と申します。
兵庫県出身で大学は大阪芸大を卒業。10年間で会社を4社転職し、一昨年独立しました。
独立して半年ぐらいでヨハクデザインを設立しました。

デザイナーの種類も色々だと思うんですけど、家電量販店さんのパネルなどを作ったり、スーパーで置かれてるような販促物などをメインで作ってます。
いわゆる平面デザインと呼ばれる、WEBデザインではない部分を担当しているといった感じです。」

会社組織への疑問

就活の時に抱えていた3つの不安。

武田就活の時にまず大きく分けて3つ不安があったんですね。

私の就活の時って結構氷河期と呼ばれていて、就職先がなかったんですよ。まずはこれが1つ目の不安。

で、さらにその中から探すときに、40年間同じ仕事を出来る気が全然しなくて。
いつか飽きるんじゃないかって思ったんですよね。これが2つ目の不安。

最後が挫折したらどうしようという不安。デザイナーとしてやっていけなかったらどうしようって思っていました。

こうした不安を抱えつつ就職することとなりました。

何度かの転職を繰り返し思う。会社のルールは本当に絶対か?

武田「そしたら、割と早い段階で挫折をしたんですね。就職して1年半ぐらい。」

やまりょう「なるほど。原因はどこにあったんですか?」

武田「仕事がパチンコ店のデザイナーだったんですよね。
パチンコに興味がなかったので、職場のうるささとかもあって仕事が好きになれなくて。

採用とかも慣れてなかったようで、入って3か月の私が3年以上働いている人の研修係をやらされて(笑)
そういうこともあったので、3年も続けられず転職しました。

最初の会社が滋賀県だったので、次は心機一転東京に出てきました。
ここからまた3回転職するんですけど。

 

すると、会社のルールがデザイナーに対して全部違うんですよね。
データの作り方。ビジネスマナーとか、メールの書き方とか。

その会社でよしとされているものが次に転職した会社では全然通用しなかったりする。
そもそも使ってるソフトが違うとか。

それを見てて『これってこの業界の絶対じゃないんだ。』と思いました。
意外と統一されていないんです。

デザイナーの世界って狭いんですよね。
私の知ってる世界は代理店、メーカー、デザインの制作会社。
それだけの世界の中にいました。

そして会社を辞めたらまた新しいルールに適応しなければいけない。1つの会社の中でやっていくことのリスクを感じたんですよね。

 

10年間の企業勤めを経て独立。そして気づいたこと

仕事がすべてだった。肩書のなくなった自分に足りなかったのは「余白」だと考えた。

武田独立して初めて、肩書のない自分になったんですよね。
株式会社〇〇の武田ですって言っていたのが無くなった。

『デザイナーではあるけど、自分は何なんだろう。』って。

10年間ずっと仕事しかしてなかったんですよね。
毎日会社に通い、周りの人に追いつけるように必死だった。
もちろんスキルは身についたんですけど。

『デザイン以外何もできないぞ?』って思ったんですよね。

自分のデザイン以外の部分も満たしていきたいという思いで、『ヨハクデザイン』っていう名前を付けたんです。

仕事しかないって超カッコ悪いって思っちゃって。
余裕がないのって、余白部分が無いからじゃないかって考えたんですよ。

『デザインが無かったら自分には何もない。嫌いになってしまったらどうしよう。』ってすごく怖かったんです。

独立して初めて、デザイン以外の仕事をやりたいって思うようになったんですね。」

「好きなことを仕事にする」ということについて

好きなことを探すのではなく、「嫌いなこと」を探した。

武田「よく『好きなことを仕事にした方が良い。』とか言われたりしません?
まあ言われたり自分で思ったりすると思うんですけど。

でも私の場合全然好きなことがなかったんですよ。仕事しか好きじゃなかった。

仕事はやりがいがあるからすごい好きだったんですね。苦しいけど。
休むのがあんまり好きじゃない。

みなさん仕事は好きですか?」

(会場しばし沈黙)

武田「働くことに対して前向きにいれるのってすごく健康だと思うんですけど。

私の場合、デザインをすることはすごく好きなので良かったんです。
でも、会社に通勤するワークスタイルはすごく嫌いだった。そこに気づいちゃったんですよ。10年かかりました。

好きなことを仕事にするのって、市場の需要があるのかとかも関係してくるじゃないですか。
仕事に直結するかはわからない。ぼんやりしてたりもするし。

だから私の場合は『できること』を探して、さらに『嫌いなこと』を探したんです。
嫌いなことを消していく。

 

働き方を自分で決める。多拠点居住という選択

武田「そして最初の不安がまた戻ってくる形になるんですよね。

40年間同じ仕事をするのか。

みなさん、やっていけるぞ!って感じなんですかね。
そこらへん、カメラマンの矢野さんはどう思いますか?」

矢野「一生仕事としてやっていけるかといったら正直微妙ですね。
もちろん作品作りなどに関しては、続けられると思っているんですけど。

クライアントワークをずっと続けていけるかって言われると若干の不安はありますね。
というのも、そうした仕事は機材がたくさん必要なので。」

武田「あー。体力的な部分ですね。」

矢野「そうですね。年取ってきたときにどれぐらいやっていけるかなっていうのは、若干の不安としてあります。」

武田「うんうん。なるほど。

私もデザインはすごく好きで、デザイン系の学校で勉強してデザイナーになって。
そして10年やってきても、同じことを続けられるかという不安はいまだにあるんですよね。

デザインよりもっと好きな、得意なことがあるかもしれない。
そういうのってやってみないと分からないじゃないですか。

 

もう1つ、40年間やることに対して何が嫌なんだろうって思ったら、『働き方を決められないこと』なんですよね。

さっき言っていた『通勤が嫌だ』」って部分。
1か所、同じ場所にずっと通い続けることがすごく嫌だった。

だから逆に、働く場所を自分で決めることが出来れば、きっと自分は40年間やるんだろうなと。

その時に、全国にオフィスを持って、旅をしながら働けば良いんじゃない?ってふと思うようになったんです。

これが会社員時代の拠点。

それがこの2年半で

こんな感じになりました。

ちょっとでも泊まって仕事をした場所をカウントしてます。
本当はもっと細々してるんですけど。」

 

やまりょう「すごい…!なんかチェーン店の分布みたいですね(笑)」

武田「北海道と関西全然攻められてないですね(笑)

今はこうした働き方をするようになりました。
パソコン1台あれば、どこでも仕事が出来ます。

やまりょう「レンタルオフィスとかを借りてるんですか?」

武田「コワーキングスペースを使ったりしてますね。
地方だとそうしたものが少なかったりするので、カフェで作業したりします。」

 

仕事の作り方

現代版百姓プロジェクト。境界を作らない。

武田「最初のほうで、『挫折したらどうしよう。』っていう不安があったことを話したと思うんですけど。

これって何が原因なのかなって思ったら、デザイン以外の仕事をできる自信がないっていうことだと思ったんですよね。

そしたら、別の仕事も出来たらいいじゃん!ってことで『現代版百姓プロジェクト』っていうのを1人でやっています。

 

『百姓』って農家のことだと思ってる人が多いと思うんですけど。
この言葉の意味、分かる人っていますか?」

参加者の1人のばんばんさん @banbannakai が意味を知ってました。

ばんばん「百の仕事っていう意味ですよね。」

武田「そうです。『姓』って名字の意味で使われていると思うんですけど。
要するにここでは『肩書』って意味ですね。

百の肩書を持つ人。

昔の人って、自分で家も直せたり、漁も出来たり、お米を作ったり、手仕事をなんでも出来たんですよね。
それを現代版として出来ないかなって。

ナリワイをつくる 人生を盗まれない働き方
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そしたら、知り合いからこの本を薦められて。
まさに、同じことをやっている先輩がいました。

すごく面白い本なので、興味がある人は読んでみてください。Kindle版もあるので。

 

これまで仕事と生活が通勤というものによって分かれていたんですよ。
でももしかしたら自分は分けない方が好きなのかもしれないと思うようになって。
割と積極的に混ぜるようにしました。

これは人によって違うものだとは思います。
仕事と生活ははっきり分かれていて、オンオフが切り替えられた方がいいっていう人もいるでしょうし。

自分の場合は分けない方が好きだったんですよね。
境界を作らない働き方。

 

自分の場合は、仕事の時間と生活の時間っていうのを明確に分けてないんです。
家事の最中に仕事が出来たら、終わらせてまた家事に戻る、みたいな。

営業時間的なものを決めてなくて。
こうした働き方のほうが自分には合っているんだなと、やりながら思いました。

また、いつ依頼してもすぐ仕事を受けてくれるっていうのが自分のブランディングになっていたり。

キツそうに思えるかもしれませんが、過去に相当ハードな仕事をしていたので、割とへっちゃらなんですよね(笑)」

マネタイズを考えないということ。予想外の展開を楽しむ。

武田「さらに、もう1つ意識している部分もあって。

仕事なのか生活なのか。
お金になるのかならないのかっていう部分も混ぜるようにしたんです。

例えば、友達に誘われて始めたスナックの1日店長。
結局2年やることになるんですけど(笑)
週末限定でやったりしてました。

そうすると何が起きたかというと、ここがデザインの仕事をもらう窓口になったんですよね。
これまでデザインの仕事をお願いした経験がなかったり、まだ見積もりを出す段階じゃなかったりする人たちがいて。

『デザインの仕事ってまずどういう風に頼めばいいんですか?』とか、『こういう仕事っていくらで受けてますか?』とか。
そういう相談から、実際に仕事になったりするんですよ。

ただこれは全然狙っていたわけではなくて、『たまには人と話したい。』という気持ちで始めたことで。

他にも陶器の仕入れ販売とか、農作業のお手伝い、運動会のカメラマンとか。

さらに、こういう色んなことをやってるの自体を発信したらどうなるんだろう?って思って。

フリーランスとかってめちゃめちゃ計画的に仕事しなきゃ食べていけないイメージがあると思うんですけど。
良く独立について相談されることも多くて。
そういう人に『大丈夫だよ!』って言いたくて、自分の生活をタイムログでアップしてます。

これで1番言いたいのが『睡眠時間が伸びたよ!』ってことなんです(笑)
毎日7時間寝て、昼寝するときもありますよっていうのを伝えたくて。
独立して大丈夫なんだよってことを。

そしたら、雑誌の『手帳の使い方』っていう特集に取り上げていただいて。
そこからデザインの仕事のことを知ってもらったり。

 

こんな感じでいろんな活動をしているんですけど。
その時に決めているのが『お金の収益を考えない』ということ。

最初はここをすごい考えていた自分がいて。
時間をかけるときに、費用対効果はどれだけあるのかとか。

でも、これを考え始めたときに急につまらなくなっちゃうんですよね。
『損したくない』とか、『収益を上げなきゃやる意味がない』みたいな。

私これ向いてないなと思って、こうしたマネタイズの部分を考えるのをきっぱりやめました。

そしたら、スナックとか、手帳のときみたいに、狙ってない部分での反応が起こるようになって。

とにかくやってみて、過程を素直に報告して。
そうするとやってくる予想外の展開を楽しむ。

自分はこういうやり方のほうが好きだなと思うようになりました。」

 

旅×仕事という暮らし方について

旅先は自分で決める。感覚と徹底的に向き合う。

武田「現在、日本全国を移動しながら仕事をしているんですね。

『旅先をどうやって決めるの?』
『そこに仕事があるんですか?』

ってよく聞かれるんですけど。

別にそこに仕事があるわけでは無いんですよ。
『〇〇に行きます』って言ったときに仕事が来るんですね。

例えば、『明後日から岩手行きます』って言った後に仕事が5つ出来たんです。
デザインの打ち合わせとか地域のお手伝いとか。

打ち合わせとかはすぐには収益につながらないんですよね。
ただ岩手にいる時も東京の仕事を持って行っているので。
そういうのを合わせると収益的に回収できるって感じです。

旅先を決める時に大事にしているのが『感覚と徹底的に向き合う』ということ。
『本当にここに行きたいのかな。』っていうのを真剣に考える。

気分で場所を決められるからこそ、それを大事にしています。

矢野「旅先でつながる人たちとはどうやってつながってるんですか?」

武田私同じ場所に何回も行くのが好きなんですよ。
そうすると通い続けるにつれて、徐々に知り合いが増えていくんですよね。

『また行きます』が社交辞令じゃない。
これが信頼につながっていったり。

そうすると知り合いになった人が、また別の人を紹介してくれたりして。
『どうやらアイツは悪いやつじゃないらしい』と。

どこでも仕事ができるから、遠くまで行く必要は本当は無いんですよね。
だからこそ、時間とコストをかけて行くことが意味のあるものになっていく。

 

矢野「確かに。こういう部分が意外と気付かなかった部分かもしれないです。
パソコンさえあれば仕事が出来たり。

ぼくもカメラがあれば充分なこともたくさんある。
『実際に行く』っていうことで生まれるコミュニケーションがあるんですね。

やまりょう「オンラインで誰でも簡単につながれる時代になったからこそ、実際に行ってコミュニケーションをとることが大事になってくるってことですね。
それで親密になって、信頼関係も出来てくる。」

武田「東京以外の場所では、そういうのが効果的なんだなと思いますね。
『わざわざ来てくれるんだ。』ってことに感動してくれる人たちがいて。
もちろんそう思わせたくて行くわけじゃないんですけど。

でもそんな風に迎えてくれる環境があるってことは伝えたいですね。」

 

旅の筋力を日々鍛える。新しいことへの挑戦。

 

武田旅するときに大事にしてるのが『旅の筋力を鍛える』ってこと。

家でじっとしてると3日ぐらいでそういう生活に慣れちゃうんですよね。
なので、どこかに行きたいって思ったときにすぐに行ける筋力を鍛えてます。
例えば、『明日の朝、海を見に行きたいから4時に江ノ島に行こう。』みたいなことをしょっちゅうやっていて。

そういうことをやり続けて自分に刺激を与えてあげないと、どんどん楽な方に流れていっちゃうんですよね。
フリーランスっていくらでも楽が出来るし、なまけられるので。

持ち物を厳選する。フットワークを軽く。

武田「あと意識していることとしては、持ち物を厳選すること。
とにかく荷物を減らすことに今真剣になっています。

この行為は、自分が本当にやりたいこととかを厳選していくことにもつながっているので、とても大事にしてます。

パソコンに関していうと、私マウス使わないんですよ。デザイナーってみんなマウス使うんですけど。
でも私の場合車の中で仕事したりすることも多くて。
移動中にサービスエリアで少し仕事したり。

膝の上で作業することになるんですけど、そうするとマウス使えないじゃないですか。
なのでトラックパッドで作業できるように修行しました(笑)」

やまりょう「人間の適応力、すごい。(笑)」

自分というコンテンツを編集し、発信していく力

武田自分という人間をまるっとコンテンツにしたいなと日々思っていて。
自分がやることってデザインの部分だけを出さなくてもいいんだなって最近思うようになったんです。

自分が普段メーカーさんの依頼とかでつくるグラフィックデザインとかって、基本的に自分の名前を出せない作品なんですよね。
だから『あれやりました。これやりました。』とか言えないデザイナーなんです。
そういうところが出せない分、何を出していくかを色々考えたんですけど。

それが自分の思っていることや考えていること、試行錯誤しているところを含めて全部出すこと。
そうした部分を編集しながら、コンテンツとして誰かの役に立てばいいかなと思っています。
これって多分、デザイナーに関わらずみんなできることだと思うんですよね。

矢野「うんうん。今言ったことって会社員の人と同じですもんね。
会社でやったことに自分の名前が載る訳じゃないから。」

武田「確かにそうですね。会社組織としての仕事に自分の名前は載らないですよね。
そんな時は、会社以外での自分の活動を出してみたりとか。
編集の仕方次第で出していけるんじゃないかなと思っています。

やまりょう「それこそ”発信する”という話ですよね。」

武田「そうですね。SNSを上手く使うということ。

本当に今は良い時代になったなと思っていて。
持ち運ぶ機材も少なくていいし、どこからでも発信できるし。

そうした部分をフル活用していけば割となんでもできますよ。
新しい働き方をこれからどんどん作っていけると思うし、そういう人が増えるんだろうなと思って、すごく楽しみにしています。

おわりに

今回は、旅するデザイナーの武田明子さん(株式会社ヨハクデザイン)をお呼びしました。

旅するように働く。
自分というコンテンツを編集し、発信するという考え方。
誰とでも簡単につながれる時代だからこそ、地域に足を運んでつながっていく。

まさにこれからの新しい働き方を実践する1人だなと、話を聞いていて実感しました。
武田さんがおっしゃる通り、これからもっと自由な生き方を選択する人が増えてくるんだろうなと思います。

次回のNext Creators Talkは1月に開催予定です。

興味を持ってくださった方は、ぜひPeatixのグループをフォローしてみてください。

 

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やまりょう

1996年12月6日生まれ。本名は山口遼大(ヤマグチリョウタ)。 埼玉大学経済学部に所属する大学3年生で、2017年10月~2018年10月まで休学中。 “新しい時代の生き方を考える”をテーマとした個人ブログ「Ad-Libi」を運営し、「好きを仕事にする」ことに対するハードルを下げるための情報を発信。起業家やフリーランスのリアルに迫る取材活動を行う。また、ライターとして外部メディアでの記事執筆も担当している。

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