村づくり会議第1回。建築人材が足りない!!

どうも、やまりょうです。

先日、学生村づくりのミーティングを行ったのですが…

建築系の学生が足りない。

手伝ってくれる方、募集してます。

村づくり会議

現在、不定期ではありますが村づくり会議を行ってます。

場所は以前の記事、学生がイベントを主催して得られる3つのメリットでもご紹介したStudentsBOX。

新宿フロントタワーの34Fにある学生向けのフリースペースです。

今回の目的としては、村に何が必要になるのかを洗い出すこと。

こんな感じで村のイメージを詰めていきました。

「こんなのが欲しいな~」っていう設備や配置など、現段階ではこんな感じ。

現段階では資金など諸々の問題は1回無視!

とにかく理想をみんなで出し合いました(笑)

色んな問題が出てくることは間違いないですが、みんなでアイデアを出す段階は楽しいですね~!

優先して作る設備としては、集会所とゲストハウス。

拠点として寝泊りできる場所が必要だという考えです。

あと、インフラの整備は課題ですね…特にトイレ。

あと作業スペースとして工房!

そんな感じで色々設備を挙げました。

 

全体としては、日本っぽくない建物の配置にしたいなと考えていまして。中心に集会所を作りその周りにドーナツ状に設備を増やしていくイメージです。

円形のつくりが、柔らかさが出ていいよねって話になり、中心の建物も円形にすることに。

そこで案として登場したのがアースバックハウス。

土を入れた袋を積み上げていって家を作るというユニークな方法。

メリットは以下の通り。

  • 非常に安くできる・・・家の外壁・屋根だけなら、おそらく10~20万円ぐらいできる(土嚢袋・鉄条網・コンクリート・叩く治具など)
  • 材料は土なのでどこにでもある。
  • 工法が簡単で、自分で建てることができる。
  • 人の数にもよるが、比較的早くできる。(1ドームだけなら、数人で7~15日ぐらい)
  • アーチ型・ドーム型で非常に地震に強い(コンクリ住宅の4倍)
  • 腐らない・半永久的にもつ(500年とか書いてあります)
  • 夏涼しく、冬暖かい
  • 木を切ることもなく、また自然の物だけを活用でき、非常にエコである。
  • レイアウト・形状の自由度が高い。また自然と調和し、美しい。

    引用元:http://indian-vedic-astrology.com/brog-1/2016/04/03/earthbag-construction/

 

この方法で進めていきたいな~!

ただ1つネックになるのが法律面の問題。

どうやらこのアースバック工法、まだ日本では建築の許可が下りづらい状況みたいなんです。

しかし、11月に訪れようと思っているエコビレッジサイハテのメディアにこんな記事が。

歴史が動いた!?〝アースバッグ建築〟の金字塔、いよいよ登場!

これはもしや、いけるかも!!

ここら辺はこれから色々リサーチしてみます。

 

建築系の学生が足りない!

こんな感じで第1回の村づくり会議では

・村に必要な設備がだいたい共有できた

・建物はアースバックで作りたい!

という話になって、ここから1度模型作りとかしてみようかという感じです。

しかし、建築系の学生が足りない!

現在手伝ってくれる学生のうち、建築系が2人。

その中で建物の設計が出来るのが1人。

といった状況です。

その彼も大学が多忙であり、将来的なことも考えて1人だと厳しいという話に…

ということで建物の設計など出来る学生募集中!

こんな感じの3Dモデリング技術を扱える人、最高です。お待ちしてます。

もちろんそれ以外の学生さんもお待ちしてまーす!

お気軽にぼくのツイッターまでご連絡ください!

The following two tabs change content below.

やまりょう

1996年12月6日生まれ。本名は山口遼大(ヤマグチリョウタ)。 埼玉大学経済学部に所属する大学3年生で、2017年10月~2018年10月まで休学中。 “新しい時代の生き方を考える”をテーマとした個人ブログ「Ad-Libi」を運営し、「好きを仕事にする」ことに対するハードルを下げるための情報を発信。起業家やフリーランスのリアルに迫る取材活動を行う。また、ライターとして外部メディアでの記事執筆も担当している。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です