キンコン西野さんと新人Youtuberの出会いを見て感じた、あきらめず挑戦することの可能性

どうも、やまりょうです。

行動して、発信しなければチャンスをつかめる可能性すら出てこない。

自分への自戒も込めて書きます。

発信しよう、行動しよう

昨日、こんな記事を見ました。

みなさんご存知キンコン西野さんのブログ。

ある日、しるばーぼーるTVというYoutuberさんたちが

「渋谷で西野さんの著書、『革命のファンファーレ』を100冊無料で配ります!」

という企画をスタート。

ツイッターを通してその様子を見た西野さんが、実際にそこに行ってみたという内容でした。

とても簡潔な記事だったのですが、これを見たときに時代の変化をハッキリ感じました。

発信すれば面白いことが起こる時代。伝わる時代なんだなと。

 

1. とりあえずやってみる

2. 諦めず続ける

3. 協力者が増える

4. 大きなチャンスが来る

 

この流れが今回の出来事に凝縮されてました。

 

この「しるばーぼーるTV」さんは、最近動画投稿を始めたばかりの新人Youtuber。

個人的にそれがまた親近感を生み、印象に残りました。

すごくありきたりな言葉で恐縮ですが、この件で感じたことは

とりあえずやってみること。そして続けること。

改めてその大切さを目の当たりにしました。

 

 

こちらが実際の動画。

無料配布にも関わらず、最初は中々もらってくれません。

色々不安がありながらも、あきらめずに配り続ける。

 

すると少しずつ手伝ってくれる人が現れ始めます。

一緒に配ってくれる人やツイッターで反応や拡散をしてくれる人。

そんな感じで少しずつ勢いがついてくると、ついにその活動が西野さんの目に止まり、

「いつまでやってる?」

とのツイート。

そこからしばらくして西野さんが登場!

しるばーぼーるTVさんたちも大興奮(笑)こうしたリアクションにもまた親しみが湧きます(笑)

そこからはどんどん人が集まり、100冊あった本はすぐになくなったようです。すごい!

 

これ、すごく理想的な形だと思いませんか?

まずやってみる

中々うまくいかない。でも諦めずに続ける。

共感、協力してくれる人が現れはじめる。

少しずつ数が増え、ついに大きなチャンスが!

発信活動における理想的な流れがこの短い動画の中にありました。

とりあえずやってみる。

諦めずに続ける。

頭では分かっているつもりでも、勇気を出して行動したり、それを続けるのって結構しんどいんですよね。

しるばーぼーるTVさん、この企画を昼に思いついて、その日の夜に実行したそうです。

すごい行動力…!

そしてやれるだけやってみようと、諦めずに続けること。

これは一緒に頑張れる仲間がいたことも大きいかもしれませんね。

発信活動は孤独を感じやすいので、コミュニティに所属したりして、一緒に目標を追っていくことが大事だなと。

自分への自戒の意味も込めて、今回この出来事をご紹介しました。

そして革命のファンファーレ、読まなきゃ。ぼくは普通に買いました(笑)

 

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やまりょう

1996年12月6日生まれ。本名は山口遼大(ヤマグチリョウタ)。 埼玉大学経済学部に所属する大学3年生で、2017年10月~2018年10月まで休学中。 “新しい時代の生き方を考える”をテーマとした個人ブログ「Ad-Libi」を運営し、「好きを仕事にする」ことに対するハードルを下げるための情報を発信。起業家やフリーランスのリアルに迫る取材活動を行う。また、ライターとして外部メディアでの記事執筆も担当している。

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