あなたはどっち?価値の目線

どうも、やまりょうです。

あなたの「価値の目線」はどっちですか?

自分を見直すきっかけにしてみてください。

きっかけは、ある出来事

というのも、先日こんなことがありまして。

「やまりょうは社会目線の価値基準を大事にしてるんだね。」

ぼくがやりたいことについて色々話しているときに、ふと言われました。

これを言われて、

「なるほど!!!」

と納得しちゃいました。

 

確かにぼくのやりたいことって基本的に社会的な目線からの目標が多くて。

例えば「学生が堂々と夢を語れる世界を作りたい!」であったり、「音楽と別の何かを組み合わせて、アーティストの様々な活躍の場を作りたい!」だったり。

これって要するに「誰かに何かをしてほしい」という欲求だと思うんです。

ある意味自分勝手な押し付けとも言えてしまうんですけど…

ぼくとしては今まで「どの立場からの価値目線なのか」ということを特に意識したことがありませんでした。

まだまだ自己分析が足りないなと反省…

あなたはどっちですか?

要するに何が言いたいのかと言いますと、まず、価値の目線には2つあるということ。

1つはぼくのように社会的な立場からの価値目線

「誰かにこういうことをしてほしい」

「こんな世界を作りたい」

こういうタイプの人は例えばどんなキャリアが考えられるかというと、

・コミュニティマネジメント、イベントの企画・運営

・コンサルタント

・教育事業

などが向いてるのかなと個人的に思います。

つまり人と人をつなげたり、夢をもつ誰かを支援したり。

そういったことに喜びを覚えるタイプ

 

もう1つは個人的な立場からの価値目線

「俺はこういう人間になりたいんだ!」

「お金が欲しい!有名になりたい!」

「多くの人に自分の作品を伝えたい!」

こんな人には

・クリエイター、アーティスト

・スポーツ選手

・芸能人、モデル

みたいなキャリアが例えば考えられます。

 

今回この記事を書いたのは、それを認識したうえで、自分はどっちのウエイトが大きいのかを考えてほしいからです

そしてそれを自分の将来を考える上での参考にしてほしい。

もちろん両者は共存し得るものだと思います。

クリエイターやアーティストだって「自分の作品で世界を変えたい。」といった社会的な立場からの価値目線を持っている人も多いだろうし。

ぼくだって社会的な立場からの価値観を重視していますが、「有名になりたい」とか「お金が欲しい」っていう欲求も持ってます。

ですがきっとどちらか一方にあなたの価値観は傾いているはずで、それを意識してもらえたらなと。

 

これを念頭に置いて今までの人生を振り返ってもらえるといいかなと思うんです。

これはきっと自分の中の軸になります

今後自分のやっていることの方向性がぶれてきてしまったときに、今一度自分の価値目線を問い直してみる

きっとそれがあなたの支えになるでしょう。

 

以上、やまりょうがお送りしました。

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