新しい時代の、自由な生き方を考えたい

ご無沙汰してます。やまりょうです。

今年6月に「新しい時代の音楽を考える」というテーマで開始した当ブログ。

もう少し定義を広げて考えたいなと最近思うようになりました。

音楽に限らず、新しい時代の”生き方”に向き合っていきたいと考えるようになったんです。

 

フェスづくりと村づくり

最近のぼくの活動は大きく分けて2つ。

1.Ozone合同会社でインターンをしながら、音楽と新しいものをつなげるという試みに触れている。

2.ミナスタという団体を立ち上げ、「学生村づくりプロジェクト」を発案。実現に向けて動いている。

これがぼくの現在の大まかな活動内容になります。

フェスづくりでの出会い

まずは1についてなのですが、Ozone合同会社においてはフェスづくりに関わらせてもらっています。

それはヘッドホンで音楽を共有する「サイレントフェス」であったり

社会課題解決のきっかけをつくる「ソーシャルフェス」であったり。

こうした体験の中で出会う人たちはみな刺激的で、個性的です。

正直今までぼくは「大人なんだから、こういう生き方をしなければいけない!」みたいなものが存在すると思っていました。

 

最近は、住む場所も働く場所もどんどん変えて、自由に生きる人たちにも出会うようになりました。

ちゃんとした企業に勤めて、安定した生活を。

そういうレールの上を走ってきた自分にとっては衝撃を受けることがたくさん。

それと同時に、「住む場所に、職業に縛られない生き方がしたいな。」って思うようになりました。

 

そして村づくりへ

そんなこんなを経て、自分の「このままではいけない!」という思いがどんどん高まっていきました。

「自由に生きる」とはどういうことか。

そのためには何をすればいいのか。

悩みました。というか今も悩んでます。

ブログでもたびたび「これからは個人の価値が大事だ!」みたいな話はしたと思うんですが、じゃあぼくは何をするのか。

ぼくは村づくりをします。その理由は後ほど。

 

現在ミナスタという団体を立ち上げ、村づくりに向け準備を進めています。

この団体には主に2つのチームがあります。

1つは村づくり準備チーム。

ここでは村を具体的にどのようなものにしていくかを話し合いながら、イメージを固めます。

この文章を書いている今の段階では、これから村の模型をつくろうとしているところです。

こうして村に必要な土地のイメージを固めたうえで、土地を探します。

もう1つはイベントチーム。

ここでは学生をメインのターゲットとしたイベントを行います。

そこでたくさんの学生との出会いがあれば、村づくりにもプラスの影響が起こるのではないかと思っています。

興味ある学生の方はぜひぼくのツイッターにDMを!

 

コミュニティづくりはこれからの時代のカギになる

先ほど、なぜ村なのかという話をいったん後回しにしましたね。

ここからはその意味について話そうと思います。

ぼくが学生村をつくる理由

2017.08.16

以前の記事で話したことが「社会的な意義」だとするならば、今日の話は「個人的な意義」です。

ぼくはオフラインでのコミュニティづくりこそ、「好きなことをして生きる」ための方法だと考えています。

それはなぜか。

 

リアルなコミュニケーションが信用を生み出す

最近はインフルエンサーを始めとして「信用を稼ごう!」といった考えが広まりつつあります。

当ブログでも記事にしました。

「信用を稼ぐ」とは?理解するには"お金"について知ろう。

2017.07.20

評価経済社会の到来にはもう少し時間がかかると思いますが、この流れは間違いないと思います。

お金ってなんだろう?って話は以前上記の記事でしましたが、そのカギは信用にありました。

じゃあ信用ってなんだろう?

インフルエンサーと呼ばれる人たちは信用を得ていると言えるでしょう。

その信用の裏づけとなるのは、これまでに行ってきた活動。そしてそれを発信してきたということ。

そうした地道な活動が積み重なって、多くの人からの信用につながるんですよね。

 

より具体的な例を出すと、ホームレス小谷さんが自分の1日を50円で売った話。

これも信用の1つの形だと思うんですけど、その中でも着目したいこと。

それが身体感覚の共有です。

以前こんな話を聞きました。人間は味覚や嗅覚、触覚を共有することで信頼を高めるのだと。

すなわち一緒に汗を流したり、食事をしたりといった経験が大事なんですよね。

小谷さんも、1日働いたときにご飯もごちそうになるそうですが、こうしたコミュニケーションって信用を高める1つの形ですよね。

ぼくを含め、”現代の若者”と呼ばれる世代ってSNSやインターネットに当たり前のように触れてきた世代じゃないですか。

これって便利な反面、怖さもある。

リアルなコミュニケーションが減った分、心から信頼できる友達が作りづらい環境。

そんな時代だからこそ、ぼくは村というオフラインのコミュニティを作りたいんです。

村を作り、動かすという体験は、経験せずに死ぬ人の方が絶対多い。

でもこの体験を共有することって、ぼくたちの世代にとって何か大きな意味がある気がするんですよ。

そうした壮大な実験をぼくはしたいと思ってます。

 

生きる力は、衣食住を生み出す力だ

 

自由に生きたい。

それを考えた結果、ぼくは衣食住を生み出せる人間になりたいと思いました。

これを生み出せれば人間って生きていける。

逆に言えば、インフラが止まったときに、こうした経験のない人間って生き残っていけないだろうっていう不安もあります。

じゃあ自給自足だ!

そうしたノウハウを培いたいというのも村づくりのインセンティブになってます。

消費するだけの生活って、なんだか退屈に思ってしまいます。

創り出す喜び、そうしたリソースのシェアで回る共同体。そんなものを作りたい。

 

1人より、100人

個人の時代だ!と言ってもぼくは孤独に活動を続けられるタイプではありません。

なので、たくさん仲間を作ろうと思います。

自分が今まで出会った、夢や目標をもった学生たち。

共通する部分もたくさんあります。

でも現状バラバラで動いている、これってちょっともったいないなって思うんです。

いま村づくりに協力してくれている学生は15人ぐらいなんですが、みんな得意分野があります。

こうした長所を掛け合わせることで、生み出せるものの可能性も広がります。

そしてお互いの活動にプラスに影響を与えられればハッピーですよね。

村はそんな可能性を秘めてると思ってます。

 

これからのAd-Libi(アドリビ)

そんな感じで今考えてることをざっくり書いてみました。

最後にこれからの当ブログの方向性について書いて終わりたいと思います。

これから当ブログは”新しい時代の生き方を考える”というテーマでしばらく運用していくつもりです。

色んな職業、ライフスタイルの方に取材をしたり。

コミュニティについて考えを深めたり。

ときにはテクノロジーについて考えを巡らせたり。

自分なりに色々と”生きる”に向き合っていきたいと思います。

よろしくお願いします。

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やまりょう

1996年12月6日生まれ。本名は山口遼大(ヤマグチリョウタ)。 埼玉大学経済学部に所属する大学3年生で、2017年10月~2018年10月まで休学中。 “新しい時代の生き方を考える”をテーマとした個人ブログ「Ad-Libi」を運営し、「好きを仕事にする」ことに対するハードルを下げるための情報を発信。起業家やフリーランスのリアルに迫る取材活動を行う。また、ライターとして外部メディアでの記事執筆も担当している。

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