「人生がつまらない。」というあなたに伝えたい、充実した日々を生きるための2つの法則

どうも、やまりょうです。

この記事を書いている12月6日をもって、ぼくは21歳になりました。
ちなみに当日である今夜は何も予定がありません。かわいそうな子…

いやー、それにしても、ついこの間20歳になって感動したばっかりだった気がするのですが、時間が経つのは早いもので。
ただ今回の誕生日は、個人的にすごく受け止め方が違うものになりました。

というのも、今日という日を迎えたときに、「この1年充実してたな。」って自然と思えたんですよ。
今まで、特に大学入ってからの2年ほどは、毎年誕生日を迎えるたびに「この1年何してたっけ…」って感じだったんですけど。

この違いってどこにあるんだろうって、今日は考えます。

「何か物足りないな。」

「また今年も何となく過ぎてしまった…」

そんな風に思っている人は読んでみてください。

「内容の豊富さ」+「満足感」=充実感

そもそも充実ってどういう状態を指すんでしょうか。
ちょっと調べてみたんですけど、以下の通りでした。

足りない点や欠陥がなく、十分に備わっていること。内容が豊富であること。 「 -した日々を過ごす」 「スタッフの-をはかる」

引用:充実(ジュウジツ)とは – コトバンク 

まあ要するに中身がたっぷり詰まっていて、物足りなさが無い状態というわけですね。

つまり、1年を充実させるためのキーワードは「内容の豊富さ」と「満足感」にありそうだ。

「内容の豊富さ」は行動量に比例する

1年を充実させるための1つ目のポイントは、「内容の豊富さ」。
これって要するに1年の間にどれだけ色んな出来事を体験したかどうかで決まると思うんです。

それはつまり「行動量」だと思うんですよね。
どれだけ自分からアクションを起こすことができたか。

この1年は結構色んなことに挑戦したなぁと思っています。

簡単に挙げてみると

  • ブログを始めた(12月)
  • 自分のやりたいことに向き合う時間を作った(2~3月)
  • 興味のある企業にどんどん話を聞きに行った(4~6月)
  • ブログをリニューアルした(6月)
  • 2社でインターンを始めた(6月)
  • VALUを始めた(7月)
  • 村づくりプロジェクトを開始した(7月)
  • 学生やクリエイター向けのイベントを複数開催した(8~10月)
  • 音楽フェスを企画し、開催した(9月)
  • 3社のサマーインターンに参加した(9月)
  • 野外でのフリーフェスのディレクションを経験した(10月)
  • 熊本のエコビレッジ「サイハテ」に訪れた(11月)
  • Webマーケティングのメディアでライターの仕事を始めた(11月)

こんな感じ。

こう見てみると結構いろいろやってますね(笑)

こうして色んなことに挑戦したこの1年は自分にとって内容の濃いものになりました。
これが「充実感」の大きな要因になっていることは間違いないと思います。

 

もちろんこれらの全部が上手くいったかといったかと言えば、そんなことはないです。

例えば、1番最初の「ブログ」。

実はぼくが初めてブログというものを始めたのは去年の今頃でして。
その時はSeesaaブログにてギターとかロックに絞ったブログを運営していました。

結局やってみて「なんか違うな。」となって辞めてしまったんですが。

この「なんか違うな。」って感覚って結構大事だと思うんですよ。

特に日本だと「やり始めたからにはやり遂げろ!」みたいな風潮が強いじゃないですか。
例えば学校の部活とかそうですよね。

 

でもこれってちょっと違うよなっていうのがぼくの考えです。
だって、その選択が自分に合っているかどうかなんて、やってみなきゃ分からないじゃないですか。

興味があって始めたけど、いざやってみてから「これはちょっと違うな…」って思うことがあるのは当然ですよね。
始めるまでのイメージなんてたかが知れてるので。

でも、この国でそうしようとすると「簡単に辞めるとかいうな!この根性なしが!」みたいな言葉が飛んでくることがあります。
これが多くの人たちから「やってみる」というマインドを奪っていくと思うんですよ。

どんどんやってみて、どんどん失敗して、どんどん乗り換えていったら良いじゃないですか。
生きているうちに、こういう段階って絶対必要だと思うんですよ。いつまでもこれだとちょっと大変ですが…(笑)

こうして行動してくるうちに、自分の考え方とか、大事にしている軸がよりハッキリしてくるわけで。
行動量を高めるのは1つの大きなポイントだと思います。質よりまずは量。

それでも躊躇してしまう場合は、まずは自分の興味のあるコミュニティを探してみるのもいいかもしれません。

「就活が怖い...」将来に不安を感じるなら、コミュニティで生き方のリアルを知ろう。

2017.12.02

「満足感」の有無を決めるのは、”考えたうえで、主体的に動いたかどうか。”

内容の豊富さを決めるのは、行動量だという話をしました。
では、満足感に関してはどうでしょうか。

ここで大事になってくるのは、「考えること」と「主体性」。

身近な出来事を例に出して考えてみましょう。
例えば、新しくバイトを始めるAさんとBさんがいるとします。

それぞれのバイトを始める理由はこうです。

 

Aさん「お金足りないなあ。とりあえずこのままじゃヤバいし何かバイト始めないと。」

Bさん「将来は海外で外交官として働きたい。そのためにカナダに留学して、英語を学びつつ色んな価値観に触れたい。でも留学資金が足りなくて、バイトしてお金を貯めよう。外国人の人とふれあえるゲストハウスのスタッフなら、将来にもつながりそう。」

 

後に2人が1年間を振り返ったときに、どちらが高い満足感を得られるか。一目ですぐに分かりますよね。

これが「考えて、主体的に行動しているか」の違い。

Aさんのしていることは、具体的な目的のない、あくまでもその場しのぎの選択です。
こうした状況が続くと、1年を振り返ったときに、「なんか物足りないなぁ。」となってしまう。

Bさんのように、自分の実現したいこと、そのために必要なことをしっかり逆算したうえで行動することが大切です。
そうすると、1年前と1年後をハッキリ比較できるので、「成長したな。」とか「目標に近づいてるな。」みたいな満足感を得られます。

行動することも、考えることも、大変だし面倒くさい。でも、人生の楽しさが何倍にもなる。

今日書いたことって、実際にやろうとするとなかなか大変なことです。
偉そうに書いてる自分も、至らない点がたくさんあります。

それでもやるべきことだと直感したから行動に移したし、実際にやってみてその直感は確信に変わりつつあります。

「考えて、主体的に行動する力」はこれからの時代にもっと必要になってくることでしょう。

「働く」というのは、人生を豊かにする大切な一つの要素だと思う。

2017.12.05

やりたいことへ踏み出せない人が絶対身に付けるべき、ロジカルシンキングという考え方

2017.11.30

実際に挑戦してみて一番感じたのが、人生の楽しさが何倍にも上がったこと。

大学生活が社会に出る前の最後のモラトリアムで、そこからは苦しいことばかりの人生になるんだろうなって、割と本気で考えてた時期がありました。
でも、そうした考え方が人生をつまらないものにしてたんだって気づいたことは大きいなと。

自分の捉え方次第で、可能性なんて無限に広がりますよ。

たった1年の経験から来るこの記事ですが、それでも誰かの背中を押すきっかけになったら、それはとても嬉しいことだなと思います。

 

The following two tabs change content below.

やまりょう

1996年12月6日生まれ。本名は山口遼大(ヤマグチリョウタ)。 埼玉大学経済学部に所属する大学3年生で、2017年10月~2018年10月まで休学中。 “新しい時代の生き方を考える”をテーマとした個人ブログ「Ad-Libi」を運営し、「好きを仕事にする」ことに対するハードルを下げるための情報を発信。起業家やフリーランスのリアルに迫る取材活動を行う。また、ライターとして外部メディアでの記事執筆も担当している。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です