外ばかり見てませんか?内側と向き合う「自分リテラシー」を身に付けよう

どうも、やまりょうです。

「やりたいことがない」と焦りつつも、外ばかり見ていませんか?

変化の激しい時代。ついつい外に目がいきがち。

今の時代は本当にものすごいスピードで社会が変化しています。
ぼくらの世代だと、スマートフォンの普及を考えてもらうと分かりやすいんじゃないでしょうか。

テクノロジーの持つインパクトは強烈で、それによって社会の構造はガラリと変わっていきます。
2020年ごろには、また1つ大きな変化を目にすることになっているかもしれません。

こうした時代にいると、外の光景にばかり目が奪われてしまいます。

「革命的なサービスが登場したらしい!」

「今は○○さんが注目されている!」

SNSを通じて、こうした情報はどんどん入ってきます。
もちろんこうした情報に触れることは、クリエイティブな世界で生きていくうえで大事なことだと思います。

でも、こうした外に目を向けるリテラシーは身についても、内側に目を向けるのは苦手。
そんな人は少なくないのではないでしょうか。

自分を知り、それを活かす力。これを「自分リテラシー」と名付けよう。

自分と向き合うきっかけは「出来ないこと」にあった。

たった今、この自分を知り、活かす力を「自分リテラシー」と名付けました。
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自分と向き合うことを軽視する人は結構多いです。
なぜかといえば、ほとんどの人はこれをせずに生きていけているから。

正直、自分はこれをしないとヤバいなってタイプなんですよ。
以前見た、milieu編集長の塩谷舞さんのツイートが印象に残っているので紹介します。

これ見た時、「分かる、分かるわあああ。」って思わずうなずいてました。

みんなが出来ることが出来ない。ぼくも結構こういうタイプで。
単純な作業とかが本当に苦手で、よくミスをしたりします。

塩谷さんは「社会のルールから逃げちゃった」と表現していますが、これすごいしっくり来て。
「自分と向き合った」と言うといい感じに聞こえるかもしれませんけど、「社会に出るのが怖かったから別の方向を向いた」っていう方が個人的にはピタッとはまるんですよね。

「みんなが出来るのに自分は,,,」みたいな感情って一見ネガティブなんですけど、「自分リテラシー」を高めるきっかけにもなると思うんですよね。
苦手なことに目が向いてる状態から、「じゃあ自分の得意なことは何だろう?」って方向へ。

自分の内側に目を向けるきっかけをくれたことの1つに、「出来ない」ということがあったなと思ってます。

 

「自分リテラシー」を身に付けよう。

自分のような人間は、ある意味例外的だと考えてもいいのかもしれません。
自分と向き合わざるを得なかったタイプ。

ただ、そうでなくとも「やりたいことが分からない。」と悩む人は多い。
そういう人たちが「自分リテラシー」を身に付けるにはどうすればいいかって言ったら、すごくシンプルだと思っています。

自分の内側に目を向ける時間を”意図的に”作ってあげること。
なんとなく過ごすことができるからこそ見逃してしまう、「自分との対話の時間」をたくさん取るようにしてみることが大事。

「何をする時が1番幸せか。」
「どんな人生を送りたいか。」

今までの自分の人生の、何気ない選択や行動を振り返りながら、こんな質問をひたすら投げかける。

 

そして、1人で考える時間と、書くことや話すことを通じて人に伝える時間の2つをバランスよく取ってあげると良いです。
「思考したこと」は、アウトプットすることでさらにハッキリしたものになります。

思考をアウトプットすることによって得られるメリット2つ

2017.12.07

話したり、書いたりしているうちに「あれ?自分ってこんなこと考えてるんだ。」と気づかされることはよくあります。
自分の中身を外に出すことで、よりハッキリとした自分というものが見えてきますよ。

手段は何でもいいです。こうやってブログを書いたり、人と会って考えていることを共有したり。
そうした時間を、1日のうちのわずかでも良いので取ってみてはいかかでしょうか。

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やまりょう

1996年12月6日生まれ。本名は山口遼大(ヤマグチリョウタ)。 埼玉大学経済学部に所属する大学3年生で、2017年10月~2018年10月まで休学中。 “新しい時代の生き方を考える”をテーマとした個人ブログ「Ad-Libi」を運営し、「好きを仕事にする」ことに対するハードルを下げるための情報を発信。起業家やフリーランスのリアルに迫る取材活動を行う。また、ライターとして外部メディアでの記事執筆も担当している。

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