変化し続ける人は、周りを惹きつける

そろそろ2017年が終わる。
新しい年の始まりだ。

1年間やってきたことを振り返りながら、来年の自分の姿について思いを馳せる。
そんな時期ではないだろうか。

SNSを見ていても、そうした投稿を見かけることが多い。
それらを見ながら、感じたことがあるので少し書いてみようと思う。

 

* * *

 

自分は、人生に常に新鮮な刺激を求めるタイプである。
心機一転で非日常が日常に変わった瞬間、そうした刺激が欲しくなってしまう。

こうした生き方は、毎日を楽しむことが出来る反面、常に考え続けなくてはいけない。
それを楽しいと思うか苦痛と思うかは人それぞれだと思うが。

自分に関して言えば、もちろん辛いと感じる時もある。だがそれ以上に、考え続ける過程は「生きてるな自分」と実感することができる大切な時間である。

そしてそれが結果につながった時の嬉しさもまた大きい。そんな感じで思考と実践、それによる結果の確認というサイクルを繰り返していくことが好きなのだろう。

 

先日、オピニオンメディア「milieu」の編集長である塩谷舞さんのこんな記事を読んだ。

記事広告を減らすこと。収益の仕組みを変えること。そして海外発信。2018年、私の目標 | milieu(ミリュー)

この記事において、彼女は自分の頭の中を文章にて赤裸々に表現している。

とにかく自分のやっていることと向き合い、何が必要で、何が不要なものか、常に考え続けているのだ。
現状に満足せず、変化し続けること。

 

変わり続ける姿は、周囲の人を惹きつける。
言うなれば、自分自身がコンテンツになっていくとでも表現すれば良いのだろうか。

そうした人たちは、ポジティブな面だけではなく、自分の悩みや苦しみなどのネガティブな面もさらけ出す。
そうした姿が見る人たちの共感を生む。

背伸びをして、カッコよく見せようとしても、多くの人に支持してもらうことは難しいだろう。
「自信を持てるレベルになったら公開しよう」という発想でやって、「さあ、ついに公開します!」と自分の中で盛り上がっていたとしてと、周囲にとっては案外大したことはないというのが正直なところである。得られる反響はたかが知れていて。

自分と、自分を見てくれている人との間のギャップを出来るだけ減らしたい。そこが親近感や共感に繋がると考えているので。

自分の頭の中を常にさらけ出し、考え続けること。
現状で停滞せず、変化し続けること。

それを忘れずに、来年からも挑戦していきたいと思う。

具体的な抱負はまたの機会に取っておこう(逃げたな)

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やまりょう

1996年12月6日生まれ。本名は山口遼大(ヤマグチリョウタ)。 埼玉大学経済学部に所属する大学3年生で、2017年10月~2018年10月まで休学中。 “新しい時代の生き方を考える”をテーマとした個人ブログ「Ad-Libi」を運営し、「好きを仕事にする」ことに対するハードルを下げるための情報を発信。起業家やフリーランスのリアルに迫る取材活動を行う。また、ライターとして外部メディアでの記事執筆も担当している。

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