どうも、インタビューライターのやまりょうです。

最近のお仕事の中に、健康に関する連載企画があったんですけど。

(開口一番の告知)

「日本人は病気になってから治す」フリーランスの健康意識や無料で診断を受ける方法をプロに聞いてみた

健康について改めて考えさせられるお仕事でした。
特に、栄養に関して全然考えてなかったな~と改めて思いまして。

 

「良質な体を作って、パフォーマンスを発揮したければ、良質な栄養が不可欠」

 

トレーニングももちろん大事だけど、そもそも栄養がきちんと取れてないと体は健康にならない。
これって、日々の発信活動にも言えるなぁって思うのです。

結果を出したければ、情報を取り込む過程もとても大切

発信活動で結果を出すためには、独自の目線とか、軸を持った発信っていうのがとても大切だと思っています。
このうえで必要になるのって、質の高い情報にたくさん触れること。

 

良質な栄養(情報)を取っていなければ、良質な体(思考のレベル)は出来ない。それがパフォーマンス(活動の結果)に直結する。この前提を知っていることって大切だと思うんですよね。

このバランスが崩れた、いわゆる栄養失調状態の人って多いんじゃないかなと思っていて。
たくさんインプットをしているつもりでも、取捨選択ができずにうまく吸収できていなかったり。逆にインプットが全然無いまま行動だけして、見当違いの方向に行ってしまったり。

 

良質なインプットってなんだろう

そもそも良質なインプットってなんやねんって話なんですけど。
特に大事なポイントとしては、「情報の鮮度」かなと思います。

 

「情報の鮮度」っていうのは、ただ新しければ良いという意味ではなく、その情報がこれからの時代性に沿った情報であるかどうか。
例えば、高度経済成長期に正しいとされていた価値観を、現代においてインストールしてもあまり役立たないといった話ですね。

どうやって判断するかっていうのは難しい話ですが、情報の発信者に目を向けることは1つ大事なことかなって思います。
その情報を出している人が現在どういう生き方をしているのか、どういった結果を残している人なのかがしっかり見えること。経験に基づきアップデートされている情報かどうか。

 

良質な情報に触れていく中で、自分の考えもアップデートされていくと思います。そして、徐々に自分の目指す方向を定めていく。すると情報から、さらにたくさんのことが学べるようになる。

「みんなが見てるから」という理由だけで情報を見ても本質がつかめないよなって思うんです。やっぱり結局自分を理解することに帰結するのかなと。
自分を知った上で、目指す先に役立ちそうな、再現性のある情報をインプットしていくことが大切ですよね。

良い栄養をたくさんとって、健康になって行きたい次第です。

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やまりょう

1996年12月6日生まれ。本名は山口遼大(ヤマグチリョウタ)。 埼玉大学経済学部に所属する大学3年生で、2017年10月~2018年10月まで休学中。 “新しい時代の生き方を考える”をテーマとした個人ブログ「Ad-Libi」を運営し、「好きを仕事にする」ことに対するハードルを下げるための情報を発信。起業家やフリーランスのリアルに迫る取材活動を行う。また、ライターとして外部メディアでの記事執筆も担当している。

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