離れていてもバンド活動はできる?

どうもやまりょうです。

このブログを見ている方の中には音楽活動を行っている人もいらっしゃいますでしょうか。

今回は現代におけるバンド活動のやり方の1つを考えてみます。

クリエイターの方や、バンドをやってみたい方などはぜひ参考にしてみてください。

バンド活動は難しい

ぼく自身も、大学生になってからグループを組んで楽曲製作やライブなどを行ったときがありました。

でもあまり長くは続かなかったです…

その原因の1つとして中々予定が合わないことがありました。

メンバーそれぞれが住んでいる場所や通っている大学もバラバラで、集まるのが簡単ではなかったんですね。

でも今思えばそれを理由にして諦めてしまうのはとてももったいないことだなと感じています。

なぜなら現代には、遠くの人と人を簡単につないでくれるインターネットというサービスがあるからです。

インターネットを活用しよう

音楽制作をする人にはとてもためになる記事が1つあります。

リアルバンドが伝授する、音楽制作をより簡単にする Dropbox Paper と Dropbox の 7 つの使い方

この記事ではDropboxを用いて楽曲製作をより効率的に、簡単に行うための方法が書かれています。

Dropboxはご存知ですか?

オンライン上で様々なファイルを共有できるサービスですね。

こうしたサービスは音楽制作の活動と非常に相性が良いです。

自分や他の人のアイデアを簡単に共有することもできますし、バンド全体のスケジュールや目標を管理することにも役立ちます。

このようにインターネットを上手に活用してあげることで、実際に長い時間会って話を進めることなく、非同期的にコミュニケーションを進めることができます。

顔を合わせずともバンドはできる

ぼくはバンドでの音楽制作活動は、実際に会わなくても十分に進めていけるんじゃないかと思っています。

こんなことを書くと多くのアーティストや関係者の方から批判を受けてしまいそうですが(笑)

でもテクノロジーの発展によってこれだけ便利なサービスが出てきている今、そう思ってしまいたくなりませんか?

もちろんぼくは実際に顔を合わせて音楽を作るという行為を否定しているるわけではありません。

できることなら会ってお互いにアイデアを語り合ったり、セッションなどを通じて音楽の方向性を確認したりといったことはした方がいいと思います。

でもそれが出来ずに自然消滅してしまうグループも少なくないと思うのです。

「それはそれで仕方がない。やる気が足りなかったんだ。」

と言ってしまえばそれまでなのですが、何らかの理由や目標があって集まったバンドが、スケジュールの都合やコミュニケーションの不足によって解散してしまうのはとてももったいないことだとぼくは思うんですよ。

だからあえてぼくは言いたいんです。

顔を合わせずともバンドはできる。」と。

まずやってみよう

きっとこの世の中には素晴らしい音楽的才能を持っているにも関わらず、それを広くアピールできない人が多くいます。

世界的に有名なラッパーのエミネムはこう言います。

「決心すればなんでもできるんだよ。」

人は誰しも力を秘めている、できないのは決心が足りないから。

かつてよりもずっと簡単にアーティストとしての一歩を踏み出せる時代になっています。

「どうせやったって成功しない。」

「失敗したらどうしよう…」

こうしたネガティブな言葉で挑戦を諦めていませんか?

失敗してもいいじゃないですか。

失敗しても死にはしません。

少しでも自分の表現したい音楽があって、環境を理由にそれを諦めているのだとしたらそれはとてももったいないことだと思います。

インターネットは個人間のやり取りをとても簡単にしました。

日々の生活に追われ、やらなければいけないことはたくさんありますよね。

でも働きながらでも音楽活動ができるこの時代に、夢を奥底にしまってしまうのはあまりにももったいない。

これを読んでくれたあなたが少しでも今回の話に関係していて、そしてこれをきっかけにして一歩踏み出してくれるのならこんなにうれしいことはありません。

 

なんだか話が大きくなってしまった気がします(笑)

ぜひDropboxなどのサービスを上手に活用して、日々の音楽活動に役立てていただけたらと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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