ぼくが学生村をつくる理由

やまりょう
どうも、やまりょうです!

VALUを見てくださっている方はご存知だと思うのですが、現在ぼくは

学生の村づくりを計画しています。

なぜそんなことを始めようと思ったのか。

これから何をしていくのか。

今日はそんな感じの話を出来ればなと思っています!

 

現在第1弾のクラウドファンディング公開中です!よろしくお願いいたします!

 

プロジェクト発案の経緯

レールから外れて気づいたこと

以前にぼくの自己紹介でも書きましたが、ぼくは大学2年生まで特に目的もなく、ダラダラと過ごしていました。

やまりょうってどんな人?

高校時代に打ち込んだバンド活動が中断。周りの感覚に流されて人生に対する熱量はどんどん下がっていきました。

大学2年の春休みに、大学の先輩が関わるキャリア支援のイベントにたまたま顔を出したのをきっかけに、再び目的をもって動きだすことが出来たのでした。

 

行動を開始したのはまだたった4か月前。

ですがとても濃密な時間を過ごしており、たくさんのパワフルな人に出会っています。

現在は毎日がとても楽しいのですが、この感覚は昔感じたことがあるような…

あ、そうか。

 

高校時代の感覚に非常に近いものだと気づきました。

 

 

ギターとバンドに熱中した高校時代。そして現在。

この2地点の共通する部分は、好きなことに熱中していることでした。

 

好きなこと、やっていいみたいですよ

ここ数か月過ごしてみて、どうやら好きなことをやればうまくいくのではないかと感じています。

「好きなことで生きていく」というとYoutuberを真っ先に連想する方が多いかもしれませんが、別にそれに限った話ではないなと。

 

CAMPFIREのようなクラウドファンディングのサービスを使って資金を調達したり、VALUのような個人の価値が売買できるサービスが出てきたりと時代が変わりつつあります。

この流れは個人的にとてもワクワクしています。

信用が可視化される時代。

信用を積み上げた人、面白いことに取り組んでいる人のもとにお金が集まるようになりつつあります。

「信用を稼ぐ」とは?理解するには"お金"について知ろう。

2017.07.20

ただ、逆に言えばこの時代において生きていくためには、

「自分がいったい何をしたいのか」

という問いに答えることができなければいけません。

 

自分は何がしたいのか。

これを自信をもって答えられる学生はそう多くはないのではないでしょうか。

“自分で選ぶ機会”があまり与えられない、レールに乗ることが普通になっている日本の教育を受けてきたぼくたちは「自分が何をしたいのか」を中々答えられない。

今までは企業の求める人材になって貢献することで、面倒を見てもらえる時代でした。

しかしこれからもそうであるという保証はありません。

AIが人間から多くの仕事を奪うという話は耳にしたことがあると思います。

これからはクリエイティブな人間が活躍する世の中になるでしょう。

しかしこれは“働き方”を見直すチャンスだとぼくは思うんです。

 

辛そうな顔をしている人、ピリピリした雰囲気の人を朝の電車で見かけます。

就職したぼくの先輩の中には、「仕事やめたい」と毎日愚痴をこぼす人も…

こうしたイメージが強く、働くということにネガティブなイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。

しかし、こうした働き方の転換点にぼくたちは差し掛かっていると思うのです。

先ほど、「面白いことをしている人にお金が集まってくる」と言いましたが、面白いことをやっている人は往々にして楽しそうな日々を過ごしています。

答えは単純で、「自分の好きなことをして生きているから。」

“働く”と”遊ぶ”の境界線が薄れてきていると感じます。

「自分が何をしたいのか」と問うと難しく感じるかもしれませんが、

「自分の好きなことで社会に貢献するにはどうしたらいいのか」

という考え方をしてみると、少し簡単に思えてきませんか?

ぼくの場合、

「自分なりの形で音楽に貢献するにはどうしたらいいか。」

「夢をもった学生と会うのが好きで、そんな人にもっと出会いたい。」

こんなことを考えた結果今の活動に結びつきました。

 

将来のこととか、社会のためとか、そうした目標は活動する中で見えてくるものです。

だからぼくはまず、「好きなことに全力で向き合える。そしてそれを共有できる場所を作ろう。」と思ったんです。

 

 

自由な社会を1足先に体験できる場所を

現在の社会において、壮大な夢を語ったりすると

「そんなの無理に決まってる。」

「よく考えた方がいい。」

こうした意見に鎮火されてしまいます。

もちろん自分のためを思って言ってくれているのだと思います。

ただ、本当にやりたいことを我慢していいのでしょうか?

特に学生時代という特別な期間においては、挑戦するべきではないかというのがぼくの考えです。

どうしても挑戦に対して否定的な風潮が日本の社会にはあるなと感じてしまいます。

そんな雰囲気に流されてしまうと、なんとなく学生時代を終えてしまう。

なんだか非常にもったいないなと思うわけです。

 

好きなことに全力で打ち込んでいる人、夢を語っている人はすごく生き生きしていて、目が少年少女のように輝いていたりします。

そういう人と出会うようになって、「こういう人たちがもっと増えたら、もっと面白い社会になるんだろうな。」と感じました。

 

挑戦を笑ったり、否定する社会を変えたい。

 

しかし社会全体をいきなり変えようとしてもあまりにもスケールが大きすぎて難しい。

だったらまずは、理想とする世界のミニチュア版を作ってみよう。

これがぼくが学生村をつくる理由です。

何をやっていくのか

では具体的に何をやっていくのかという話ですが、大きく分けて4つのフェーズでこのプロジェクトは進行していく予定です。

各フェーズの内容は、プロジェクトが進むにつれて少しづつ公開していきます。

 

フェーズ1 「日本一わかりやすい仮想通貨・ブロックチェーン講座」 全3回

村づくりに必要な資金を調達しつつ、学生村で実施する「ベーシックインカム」のキーとなる仮想通貨やブロックチェーンについてみなさんの理解を深めるきっかけを作れればと思っています。

講師には森大河さんをお呼びします。タイトルに偽りなく、「日本一わかりやすい」講座になること間違いなしです。

現在審査中ですが、公開予定のプロジェクトページを一足先に!

森大河さん登壇!「第1回 日本一わかりやすい仮想通貨・ブロックチェーン講座」

※冒頭にもあったように、既に第1弾が公開されています!よろしくお願いします!

フェーズ2 「???」※「日本一わかりやすい仮想通貨・ブロックチェーン講座」の第1回時に初公表予定

フェーズ3 「???」※発表時期未定

フェーズ4 「???」※発表時期未定

 

おわりに

「学生村づくりプロジェクト」はぼくにとってかなり大きなプロジェクトになります。

これからいろいろな困難が出てくることと思いますが、自分の軸をしっかりと持っていればきっと乗り越えていけると信じています。

現在プロジェクトメンバーは8人ほど。協力してくれる方がもしいらしたら、TwitterのDMに連絡をください。お待ちしています。

壮大なプロジェクトですが、応援していただけると嬉しいです!よろしくお願いいたします!

VALUをやっているのでこちらもよろしくお願いします。

 

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