モヤモヤしながら生きている人は、ブログで月80万円を稼ぐあんちゃ氏の『アソビくるう人生をきみに。』を読もう

どうも、やまりょうです。

当ブログでお伝えしているテーマでもある「好きなことをして生きる」ということ。

それを実践している1人であるプロブロガー、あんちゃ氏の書籍『アソビくるう人生をきみに。』が発売されました。
残業続きの会社員生活から抜け出しブログで月80万円を稼ぐまでになったあんちゃ氏。この本にはそんな彼女の考え方や、実際に行ったことが具体的に書かれています。

「今の生活に疑問はあるけど、どうしたらいいか分からない…」

そんな人はぜひ手に取って読んでみてください。背中を押してくれる1冊になっています。

著者紹介

あんちゃ

1991年生まれ。北海道札幌市出身。
ブロガー・メディアディレクター。
大学卒業後に上京し、IT企業に2年間勤務。会社員の頃に個人ブログ「まじまじぱーてぃー」を立ち上げ、その3か月後に会社を退職しブロガーとして独立。ブログ開始から1年で月間70万アクセスを超える。
現在の活動はブログ運営にとどまらず、恋愛メディア「らぶりりーす」の編集長・コンサルティング業・講師業・イベント講演など多岐にわたる。
自身が会社員のころに働き方に悩み、会社に行けなくなった経験から「20代のキャリアの選択肢を広げる」ことをテーマに等身大の発信をしながら同年代の共感を集めている。

著書『アソビくるう人生をきみに。』より引用

ブログ開始から1年で70万PV…すごすぎ―!
自らの会社員生活に疑問を感じている人は少なくないと思いますが、実際に行動に移し結果を出したのはめっちゃカッコイイですよね。

ここに書かれていないことで言うと、「20代のパラレルワーカー・ノマドフリーランス最強集団」をつくることをテーマとしたオンラインサロン「ヤるサロン」のリーダーでもあります。
ここには色々とお世話になっていまして、色んなフリーランスの方に会いたければオススメのサロンですよ。

この本には、あんちゃ氏の現在に至るまでの考え方が詰まっている

あんちゃ氏の初出版の書籍であるこの本。
そこには現在の活動に至るまでの悩みや葛藤、それを乗り越えるための考え方が書かれています。

この記事では、その中でも印象に残ったフレーズについて、自分の考えも含め紹介したいと思います。

「自分に宿題を出す」という考え方。

「ブロガーとして収益や成果を出すためにはどうしたらいいですか?」という質問に対し、あんちゃ氏がたった1つ絶対必要だと言っている言葉があるそうです。

それが“自分の頭で考えながら”続けること。

どんな仕事をするときもこのマインドは必要で、どちらが欠けても結果は付いてこない。

そして多くの人がやってしまいがちなのは、「もっと勉強してから…」といったように、準備に時間をかけすぎてしまうこと。
ブログで言えば、一番大事な”書くこと”が出来ていないということになります。

とりあえずやってみることってめちゃめちゃ大事。レシピの本だけ読んでいても料理は上手くならないですよね。
分かってはいることなんですが、なかなかハードルが高いし、始めても続かなかったり。

 

そんな時にあんちゃ氏は「自分に宿題を出すこと」をすすめています。

まさに今ぼくも自分に「1か月、ブログを毎日更新する。」という宿題を出している最中でして。
この記事の段階で16日目ということになります。半分越えましたね。

何か新しいことを始めると、中々結果が出ず「やっぱり無理かな…」という感情が出てきてしまうんですよね。
なので、期間を設けて「ここまではやりきる!」と決めるのはとても効果的です。

毎日書いてると、「いつも更新しててすごいね!」みたいな言葉ももらえるようになりました。
もし1週間ぐらいでやめていたら、かけてもらえなかった言葉です。

宿題を出すことは、「これだけはやり遂げよう」という気持ちを引き出してくれます。
自分みたいなタイプはあれこれ手を出したくなってしまって、全部なんとなくで終わってしまうんですよ。
宿題を出すことで、今自分がやるべきことに集中できるようになりました。

「自分の人生、自分で決めてよくね?」

「みんな自分の人生を他人任せにしすぎ」

あんちゃ氏は本の中でこうした表現をされていました。
もっと自分勝手でいいと。

これは本当にそうで、家族や上司、まわりの人の意見に流されてしまう人はやっぱり多いんですよね。
でも生きるうえで大切にしてることってみんな違うじゃないですか。

「迷惑をかけたくないから。」というと聞こえはいいですが、後々選ばなかった後悔は、自分を止めた人への憎しみに変わる。
自分にも相手にも、負の感情の矛先が向いてしまうことになってしまうんだと。

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自分が1番欲しいものは何なのか。
どんな人生を送りたいのか。
本当に大切にすべきはそちらじゃないの?

そんなことを改めて考えさせられます。

「やりたいことがない人」は、やりたくなるまで動いていない

耳にタコができるほど聞く「やりたいことがない」という言葉。
そんな言葉に対し、あんちゃ氏は「やりたくなるまで動いていないだけだ。」と言いました。

やりたいことがないという人は、「ある日突然、自分のやりたいことが降ってきて、そこから始めて動き出す」みたいな認識でいませんか?
実際そんなことは無くて、「やりたいこと」というのは、あれこれ手と足を動かしているうちに見つかってくるもの。

誰だって大なり小なり興味がある分野があるはず。
でもそれに目を向けられないほど忙しい日々を送っていたり、やる前から諦めていたり。

小さな「やりたいの芽」は、動き続けないと育たない。
“「やりたいから継続する」のではなく、「継続した結果、やりたくなる」”という表現がありました。

まさしくその通りで、以前、この1年にやったことを振り返りましたが、自分が「やりたいこと」と思って始めたことは、案外そうでもなかったりするんですよね。

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たくさんの芽を持っているけれど、どの芽が育つかはわからない。
そう考えれば、とにかく動くことがどれだけ大事かが分かるのではないでしょうか。

一歩踏み出す背中を押してくれる言葉がたくさんありました。

今回は、『アソビくるう人生をきみに。』のほんの一部分を紹介しました。
この本には、他にも「踏み出すきっかけ」をくれる考え方や経験談がたくさん書かれています。

「普通」だった自分から一歩踏み出して進んでいく。
そうした経験をしている彼女の言葉だからこそ、伝わることがあると思いました。

毎日にモヤモヤしている。そんな人はぜひ手に取ってみてください。
前を歩いていった人がいると、その道を歩くことに対するハードルは下がっていく。
読んだら「これでいいんだ!」と心が軽くなるかもしれませんよ。

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やまりょう

1996年12月6日生まれ。本名は山口遼大(ヤマグチリョウタ)。 埼玉大学経済学部に所属する大学3年生で、2017年10月~2018年10月まで休学中。 “新しい時代の生き方を考える”をテーマとした個人ブログ「Ad-Libi」を運営し、「好きを仕事にする」ことに対するハードルを下げるための情報を発信。起業家やフリーランスのリアルに迫る取材活動を行う。また、ライターとして外部メディアでの記事執筆も担当している。

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